自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【8】2020年一年間の意識ポイント>

今一度「2019年の一年間の意識ポイント」をおさらいしておきましょう。なぜなら、今年の意識ポイントは2019年のそれと深く関係しているからです。

 

そこで、話を進める前にコチラで「2019年の一年間の意識ポイント」を今一度再読して振り返ってみることをお勧めします。

 

そこでの要点は、「躊躇すること」と「無価値なボランティア精神」の改善でした。そして、それと同じテーマを今年も重視する必要があります。なぜなら、この2点が【8】の成功を阻んでいるからです。ここから、現実の良し悪しを決めるのは外的な要因ではなく、「自分の意識や思考に原因している」ことに着目しましょう。「あなたが」変われば現実が変わるということであり、【8】は他の魂パターン以上に自分の意識や思考が現実に影響を与えます

 

仮に、現時点で何かしらの不満や問題、不安があったとしましょう。通常は、その問題解決を考えて様々な解決アプローチを行いますし、これは至極当然なことでもあります。が、そもそもの意識や思考(型)が変わっていなければ結果は同じです。
人は誰でも森羅万象の恩恵を常に受けていますが、そのエネルギーがどのよう結果を生み出すのかは、個々人が持っている「型」次第であることを常に忘れないようにしましょう。

 

では、どうしたら【8】が本領発揮できるための「型」に変えることができるでしょうか?

 

それが「恐れないこと」と「対価を得る」ということです。

 

これは、去年と同じテーマが今年も継続されるということを意味しています。その理由は、「【8】らしい大きな働き(責任)が生じるから」という発展性のため。そして「2つのテーマの本当の重要性に気がついていないから」という戒めのためでもあります。
一体、同じ悩みや課題を何年抱かえるつもりなのでしょう? 自分の使命への考えが甘すぎます。

 

そして「恐れないこと」というのは、誰かがサポートできるものではなく自分次第になりますが、今一度自分が本当にやりたいことを「する」と決めましょう。
また「対価を得る」というのは「タダ働きをしない」という意識を持つことです。【8】は自分の労力をお金に変えるのが下手ですが、ここもしっかり対応していきましょう。

 

ということで、現実面を言えば、積極的に「仕事」をすること。精神面を言えば「勇気」を発揮することがキーになります。もし気持ちが怯んだら信頼できる日地に心情を吐露して助けを求めましょう。ここにステータス感情を介在させないことです。

 

なぜなら、【8】にとっての2020年は確実に飛躍できる最高の一年だからです。自分が想像していないような大物とのご縁ができたり、大きな仕事を委ねられたり、使命の奥深いことを形にしていくなど今後の人生の方向性を決める重要な一年になります。

 

しかし、それが結実するか否かは、2つ点の改善という実にシンプルなことにかかっているからこそ、2020年のエネルギーのバックアップを取りこぼさずに捉えていきましょう。

 

簡単に言えば「とにかくやっちゃえ」という言葉に尽きるのですが、あなたが躊躇することで「あなたが」救えるはずの人を救えないままになるという責任意識と貢献意識を持つことが【8】にとっての意識改革にるでしょう。仕事としてしっかり責任を担えば担うほどに【8】は飛躍できるので、「見切り発車で良い」というくらいの気概で行動していきましょう。

 

 

<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>

 

・2月
【8】の2020年では2回の魂勢ピーク時期があります。2月・3月と11月・12月ですが、今年最初の魂勢ピーク時に入った2月において大切なことは、「助け役に徹する」ということです。別に言い方をすれば「お天道様は見ている」、つまり、あなたの働きをしっかり見て、いずれ評価してくれる人がいるという「潜在的なご縁」を意識して働きましょう。「与えれば与えられる」という森羅万象のルールを忘れないことがラッキーマインドです。

 

・3月
3月は重要です。とにかく積極的に、果敢に行動しましょう。裏を返せば「え、それ私がやるのですか?」と、怯むようなことにチャレンジしなければいけなくなるということです。脅すような言い方で恐縮ですが、「ここで行動しなければ次がない」というくらいの気概で臨むことがラッキーアクション。これから新しいことをスタートしたいなら必ず3月中に着手しましょう。キーは「情報発信」です。

 

・4月
魂勢は下降期に入りますが、集中力と行動力が向上する月です。3月にスタートしたことを諦めずに継続するとともに、人との関わりやコミュニケーションを積極的にとりましょう。情報交換が新たな気づきをもたらし、また、あなたの価値提供にもつながります。また、かつてお世話になった人にもコンタクトをとって助言を求めることもラッキーアクションです。【8】はコミュニケーションをとることを億劫に感じますが、人との交流は大切です。人間関係だけが成長と成果を生み出すたった一つの要因だからです

 

・5月
魂勢が下降期中盤の5月は「見直し」がテーマになります。これまで実行してきたアピールや働きの反応が起こり始める時期であるとともに、自分はこうだと思うという「主観」と、他者・お客様が求めるニーズという「客観」とのズレが起こり始める時期だからです。これは、アクションを起こしているからこそ発生する現象なので悪く捉える必要はありませんが、ここでも怯んではいけません。「柔軟性と謙虚さ」を意識し、お客様目線で自分の働きを吟味する良い機会であるという気概がラッキーマインドです。

 

・6月
魂勢が下降期終盤に入りますが、インスピレーションや第六感の感性が冴える月です。サブパターンに【6】がある【8】は様々な理想が湧いてくる楽しい時期となり、サブパターンに【3】がある【8】は感受性が豊かになってクリエイティブにもなれるでしょう。いずれにせよ、ここで注意しなければいけないことは「感情が際立つ時期である」ということで、「どうもイライラする・ムカムカする」ということも多発します。よって、感情コントロールをいつも以上に徹底していきましょう。感情論は必ず避けることがラッキーマインドです。自ら墓穴を掘らないようにしたい月です。

 

・7月
魂勢が一番低い時期ですが、悪いことが起こるという意味ではありませんので安心してくださいここでも一年間の意識ポイントを徹底して履行していきましょう。そのうえで注意したいことは、7月は「空回り感」を抱きやすい時期なので、「やっていることに意味があるのかな?」という「自分が行なっていることへの変な問題提起」を持ちやすくなりますが、それで結論を下さないことが重要になります。それよりもリラックスできる時間を定期的に持つことがラッキーアクションになります。

 

尚、6月と7月での感情コントロールの重要性は下半期である8月〜10月への影響を与えます。8月〜10月は魂勢の上昇期になりますが、【8】にとっての2020年においては、その3ヶ月が一番重要な時期になり、そこで成果を出せるかどうかは一年間の意識ポイントと6月・7月の感情コントロールの実行で変わってきてしまいます。
よって上半期は心して「一年間の意識ポイント」を実行しましょう。

 

ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。


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(個人利用に限ります)

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