自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【7】2020年一年間の意識ポイント>
【7】にとっての2020年は非常にエネルギーが大きく、発揮するパワーも強くなる貴重な一年です。
よって「一年間の意識ポイント」は、大きいエネルギーとパワー取り扱い方が最大のキーになります。良い使い方をすれば貴重なメリット(恩恵)となり、取り扱いを間違えてしまうと、せっかくのエネルギーとパワーがデメリットに(ご縁を逃すこと)なってしまうからです。

 

そこで最初に、魂パターン【7】の本質を考えてみましょう。
【7】は(たとえ無自覚であっても)人を助け、人をより良い状態に引き上げるスキルを持っています。さらに、そのスキルは二種類あり、①これまでの経験値と、②自分が持っているセンスです。

 

経験値は、仕事をしてきた実経験だけでなく、興味を持って習得してきた知識やノウハウも含まれます。実は【7】であるあなたが持っている経験値は、社会に役立つレベルのものです。もともと知的で理論的思考を持ち、解説したり教えたりすることが得意ですから、あなたが思っているよりもあなたの持っている経験値は価値があります。

 

つまり【7】は「プロフェッショナル」であるということです。
よって【7】が成功できるか否かを分けるのは、「自分は〇〇のプロフェッショナルなので、〇〇なお悩みを解決することができます。そして、あなたを〇〇な状態に導くことができます」と伝えることだけです。

 

ここには3つのポイントが含まれています。
1、何かのプロであることを決めて、伝えること
2、自分の経験値がどんなお悩みに最適なのかを知って、伝えること
3、自分と関わることで相手がどうなるのか?の相手の理想形を把握して、伝えることです。

 

この3つが揃えば【7】が行うことは結果を生み出します。
しかし【7】の多くは、自分が何のプロ(専門家)なのか?が特定できないことが多いです。つまり、「1」の段階の前で右往左往することがありますが、魂パターンから自己本質を知っている【7】は「1」が重要であることを既に理解しています。

 

では「2」と「3」はどうでしょうか?

 

ここで今年一年間の意識ポイントの話になります。
つまり2020年は、上記した3つのポイントを徹底的に行うということです。何度繰り返しても構いません。その度にあなたの信頼はうなぎ上りに向上していくからです。

 

さて、【7】が持っているもう一つのスキルである「自分のセンス」にも着目しましょう。
では【7】が持っている本質的なセンスとは何でしょうか?

 

それは「相手の気持ちを鑑みれる眼力」です。
理屈や理論では推し量れない抽象度の高い部分への配慮や気遣いが非常に得意です。

 

しかし、意外にも【7】の多くは「え、私にそんな本質的な能力があるの?」と驚きます。なぜなら、それを発揮することの価値と恩恵を自らが体験していないからです

 

前述した3つのポイントのさらに深い本質は何でしょうか?
それは、思考ではなく心・感情を導くということです。

 

仕事においては【7】は「プロ」であることが大切ですから、仕事の入り口は「よく知っている」「他の誰よりも詳しい」「理論的にズバッと指摘する」といった理性の価値を見せることは有りですし、また、それは効果的です。

 

しかし、実際に自分の成果が何で決まるのか?は、理性ではなく気持ちのガイドであることを忘れないようにしましょう。
つまりは「理屈っぽくなってはいけない」ということです。

 

【7】は元来非常に頭の回転がはやく、また賢いですが、そのレベルに他の人はついてこれないと思ってください。でも当事者としては普通に「まず私のレベルに付いてきてくださいね」というスタンスをとります。これは仕事においてもプライベートにおいてもです。が、その「違いへの配慮」、これが大切になるということです。

 

「世知辛い世の中」という表現がありますが、日常で一生懸命に生きていても、多くの人はネガティブ感情の渦中で生きていることがほとんどです。つまり、心が疲弊しています。その疲弊を汲み取って解消してあげることが、【7】にとっての本当の真価になります。

 

実は、理論的思考ではなく気持ちの安定を実現できることが強みであると思ってください。【7】が仕事やプライベートがうまくいかなくなる時は、この点を忘れているときです。

 

よって、もう1つの意識ポイントは「相手の心に寄り添ってあげる」ということです。まずはここを意識すると、【7】が持っているトータル的な魅力がスムーズに相手に伝わり、また、相手はさらに信頼してくれます。

 

最初に話を戻しましょう。
今年は魂勢が非常に強く好調な一年です。
ここで紹介した2つの意識ポイントを継続していけば、魂勢のメリットを享受できます。

 

 

・2月
魂勢が上昇期終盤である2月は、判断力と行動力がいつも以上に向上します。この判断力とは、相手の境遇を鑑みれる力です。なので「あ、もしかしたらあの人は気持ち的に困っているかも」と直感する人がいたら声をかけてあげることがラッキーアクションです。何か教える必要はありません。じっくり話を聞いてあげましょう。これが後々で【7】の働きに効いてきます。
 
 
・3月
魂勢がピーク時に入りました。3月と4月は魂勢が非常に強くなります。仕事においては、自分が行なっていることを(一年間の意識ポイントで紹介した「3つの手順を)積極的に行うことがラッキーアクションです。【7】にとって2020年で重要な時期(成果を生み出す時期)は9月以降になり、魂勢が下降期の5月〜7月の動きがキーになるので、3月と4月は仕込みに最適な時期だと思ってください。もちろん魂勢が強い時期ですから、仕込み・種まきは必ず結果を生み出していくようになります。
・4月
基本的には3月と同じ指針を踏襲することが大切になりますが、3月最終週あたりから4月10日ほどまでの間、いつになく感情的になることが多くなります。理由がないけど「なぜかイライラする」「なぜかムカムカする」という根拠のない感情論が出てきやすい時期です。これはエネルギーが強いからこそ未消化の感情が刺激されてしまうからなのですが、未消化を解消しようとはせず、まずは感情に流されないよう感情の取り扱いに意識を集中すると良いです。どうしても感情が落ち着かなかったら、信頼できる人に愚痴を聞いてもらいましょう。
・5月
魂勢が下降期に入った5月は、感情論も落ち着き心穏やかな流れになります。もちろん【7】は活動的なので「さあ、何かしなければ」と思うかもしれませんが、5月は「滋養」に集中することがラッキーアクションです。この「滋養」は6月とそれ以降の飛躍のためでもあるので大切です。ポイントは「思考にスペースを空ける」こと。空を眺めたり、夕日を眺めたり、自然を満喫したりと、日常からフッと意識が離れるような時間を定期的に持ってください
・6月
現実の仕事においては継続して「3つのポイント」を意識して行ってください。そのうえで【7】にとっての6月はマインド面でエポックメイキングな月になります。「あれ、なぜこれまでこの本質に気付かなかったのかな?」と、自分の本質と可能性を広げる自分の「武器」に気づくでしょう。これは非常に重要なことなので、その武器や本質に自分の理解が追いつかなくても無視せず、気づきを幾つでも(箇条書きでもよいので)メモすることがラッキーアクションです。
 
・7月
魂勢が下降期終盤ですが「集中力」が非常に冴える月です。答えが出ていなかった様々な気づきが1つに揃うような感覚を覚え、「あれもできる!」「これでもできる!」と無尽蔵な展望と可能性にワクワクします。これはとても大切なことですが、アイデアのままで動いてしまうともったいない結果になるリスクがあるので、信頼できる人に自分のアイデアと可能性を聞いてもらい、客観的な助けを一度求めると良いでしょう。7月は「誰かに相談する」がラッキーアクションです。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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