自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【6】2020年一年間の意識ポイント>
まずはじめに、【6】における数年の動向を紹介します。
年数単位で見た場合、【6】は2021年と2022年に魂勢がピークになります。そう考えると、手前の3年間(2018年、2019年、2020年)が魂勢の上昇期に相当し、今年は魂勢が良い一年であることが分かります。

 

つまり【6】にとっては、2018年からの意識ポイントを押さえたうえで今年の意識ポイントを考えることが効果的です。

 

では、2018年の意識ポイントはなんだったでしょうか?

 

ブログでは図らずとも2018年から魂勢を紹介してきましたが、【6】における「2018年一年間の意識ポイント」の要点は、「目先の理想ではなく本当の理想に気付かざるを得ない一年になる」ということでした。

 

そこで、目先の理想と本当の理想との違いは何でしょうか?

 

その答えを「2019年一年間の意識ポイント」で扱っていますが、要点は「やりたいこと」と「やるべきこと」の違いです。

 

「やりたいこと」は自己完結します。
「やるべきこと」は、他者を介したうえで自己完結します。
この違いは結果や成功に大きな違いをもたらします。とくに【6】にとっては。

 

なぜなら、【6】は自分の理想実現よりも他者の理想実現を優先することで、おのずと、また確実に自分の理想が叶うようになっているからです。「自分の理想はこれこれで、私はこれを実現したい」と思ったら、それと同じ理想を持っている他者が「もっと良くなるためのサポート」を行えば良いということです。

 

【6】の理想実現の秘訣はコレだけです。
しかし【6】は「これであるべき」という理想をとても大切にしますので、誰よりも高い貢献意識を持ちながらも「自分優先」で考え、自分を基準にして「他が自分についてこれるかどうか?」を気にします。

 

でも、あなたの理想には【6】以外の人はそう簡単に付いてこれません。それは、あなたがスゴイからです。

 

この違いを尊重し、この違いを理解して「逆に他者を助けてあげられるかどうか?」。ここが最大のポイントになります。

 

ということで、【6】における「2020年一年間の意識ポイント」はこうなります。

 

自分ではなき「誰かの理想」が少しでも実現できることを優先してください。

 

それは、あなたのアドバイス(一言)かもしれません。
あなたの具体的な助け(代わりにやってあげる・代わりに考えてあげること)かもしれません。

 

何でも良いので、誰かを助けてあげましょう。
もちろん、それを仕事にすればキャッシュが生み出せますから、起業家であれば「仕事として提供すること」も積極的に考えていきましょう。

 

今年の【6】は2019年以上に幸運な一年です。そして【6】は「その時々の意識」がそのままダイレクトに現実化するタイプなので、これまで以上に「貢献意識」を大切に、あえて貢献意識を優先しましょう。
ビックリするような展開につながります。

 

 

・2月
魂勢上昇期の中盤である2月は、あえて「結果」に着目して行くことがラッキーマインドです。しかし、この「結果」とは理想の完成ではなく、自分の言動が「何であれ自分が嬉しくなるような結果を生み出しているかどうか?」という結果です。自分の意識や思考がどんな結果につながっているのか?を冷静にリサーチしてみてください。このトレーニングは大切です。
 
 
・3月
魂勢が上昇期終盤である3月は、「一年間の意識ポイント」で紹介した「今年の魂勢」を反映する月です。簡単に言えば、3月における行動が2020年の、4月における行動が2021年の、5月における行動が2022年の特徴を反映し、また連動します。つまり3月〜5月は非常に重要だということです。そして3月において大切なことは「ご縁を広げることに注力する」こと。その後の展開がどうなるかは別として、繋がる人やこれまで繋がってきた人との接点を持ちましょう。
・4月
自分がやっていることを発信していくことで3月と4月は色々なご縁が起こりますが、4月に大切なことは「助けること」です。一年間の意識ポイントで扱った「他者を助けてあげること」を優先してください。無理をする必要はありませんが、常に「私だったらお手伝いできるから、困ったら言ってね」といった言葉を伝え、「助けて」と言ってくる人がいたら、まずはアドバイスしてあげてください。あなたのアドバイスは相手に届くので「何を言ったらいいのだろう」と気負う必要はありません。森羅万象に導かれるがままに語りましょう。
・5月
魂勢がピーク時にある5月はとても好調ですから、3月と4月の指針を継続していけば大丈夫です。そのうえで気をつけたいことは、勢いがあるからこそ言動が、とくに「言葉」が相手に与える影響力が大きくなるため、あなたが本質を突くことを言ったり助けてあげたりしても相手が「何!?」と抵抗してくることも多くなるということです。そこで「あなたこそ私が言っていることがなぜ分からないの!」という攻撃性(口撃性)だけは避けてください。避ければ問題は引きずりません。
・6月
魂勢が下降期に入りますが、依然としてエネルギーは好調です。しっかりと自分がやっている仕事と、その価値をアピールしていきましょう。お客様が増えますので。また、仕事とのバランスを図るためにプライベートな時間を大切にすることがラッキーアクションです。とくに2月からここまで忙しかったはずなので、個人的に好きなことに時間を割いても大丈夫です。行ってみたい場所へ行く・観てみたい映画やドラマを観る・読んでみたい本を読むといった時間を持ちましょう。そのようなプライベートな時間を仕事よりも優先しても良いくらいです。
 
・7月
魂勢が下降期終盤の7月において大切なことは「感情コントロール」です。何か悪いことが起こるという意味ではないので安心して大丈夫ですが、上半期で一番「感情的になりやすい時期」なので、感情のままに言動を決めることだけを避ければ問題ありません。とくに「自分の理想と現状との対比による自己否定」に気をつけましょう。出来ていないことではなく、出来るていること・頑張っていることに着目し、自分を褒めてあげてください。あなたはいつも頑張り屋さんだからです。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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