自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【5】2020年一年間の意識ポイント>
・はじめに
まず最初にお詫びしておきたいことがあります。
一連でお伝えしている「魂パターン別上半期魂勢」ですが、この情報は「各魂パターン」が持っているエネルギー(動向)のリーディングと「祖父のメッセージ」を文章としてまとめたものです。
そして今回お届けする魂パターン【5】へのメッセージは、文章にするとかなり「キツイ表現」が多くあるかもしれません。もちろん祖父は責めているのではなく、本当にあなたに成功して欲しいので、本気の言葉だと思ってください。
もちろん、そのメッセージを参考にするか否かはご自由に判断してくださって構いません。しかし、あえて表現(言葉)は希釈せずにお伝えしますことをご了承ください。
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10年前を思い返してみましょう。10年前、あなたは何をしていましたか?
多くの【5】にとっての「今」は10年前とはまったく違い境遇や環境、思考や意識に変わっています。これは良いことです。
では、その後の9年間はいかがだったでしょうか?
いえ、もっと突っ込んで自問してみましょう。「この9年間、あなたは満足した人生を生きてきましたか?」
個々人で内容や程度の差はあれど、「いいえ」と答える【5】が多いことでしょう。
では、なぜ満足できなかったのでしょうか?
ここで大切なのは、「満足できなかった外的な要因・原因」ではなく、「自分は何を求め、何をしたかったのか?」という、本当の自分らしい生き方ができていなかったことへの不満足感だったということです。
まずこの点を押さえておきましょう。
さて、2019年の一年間の意識ポイントの要点を振り返ってみましょう
2019年は準備の年で、「決断」「行動」「固定観念の打破」がキーワードでしたが、【5】にとっての2019年は「決断」と「行動」を起こせたはずです。
しかし、多くの【5】は「今」こう考えているはずです。
「なぜ結果がでなかったのだろうか?」と。
【5】にとっての2020年は、この手前9年間の集大成な一年であり、これまでの布石を収穫できるステキな一年になります。
しかし祖父は言います。「だからと言って自動的に成功できるわけではない」と。
つまり【5】にとって今年必要な意識は、「見切り発車でもいいから、とにかく一歩を踏み出す」という勇気です。待ちの姿勢では何も起こらないということです。いつであれ【5】に足りないのは「勇気」だけです。
そして、サブパターンに【1】【4】が含まれる【5】に大切なことは、「誰もやっていないけど大丈夫かな?」という、まわりとの比較思考でやるべきことを決めるのではなく、自分がやってみたいことを思い切ったことをやってしまうことです
でも「いや、ちょっと待って。それで結果が出るのかは分からないでしょ?」という慎重な感想を持ちますか? 「他と違うことをしたい」「他と違うスゴイ自分でありたい」と願いながらも、なぜまわりに合わせるのでしょうか?
周り基準で自分がやるべきことを判断しているから結果が出ないという本質が大切です。理想と考えていることのギャップを打破しましょう。
また、サブパターンに【2】【3】が含まれる【5】に大切なことは、新旧のコネクション(人脈)を大切にし、かつ、自分発信で積極的に仕事を行うこと。または仕事を取りに行くことです。
でも「いや、ちょっと待って。まだ準備ができていないんだよ」と躊躇しますか? しかし、その言い訳セリフをこれまで何年間にわたって言ってきたでしょうか? 走りながら何をすべきか考えるほうが上手くいきます。
【5】は安定思考を持っていますが、困った状況にあっても、その状況からの打開をなかなかしません。困っていても「変化が起こらないこと自体」に安心する傾向があり、困った状態を慣れてしまうリスクがありますが、それでありながらも「なぜ私はいつまでも苦しいままなんだ!?」と嘆きます。
理由は単純です。
何もしていないからです。やりたいことを気にせずにやっちゃいましょう。
(注:「何もしていない」という意味は、お金を生み出せるアクションを自ら能動的に取っていないという意味です)
また【5】は、「環境が整ったら本領発揮できる」タイプでもありますが、なぜ他人に環境を作らせるのでしょう? 自分でなんでもできるのに、です。自分の境遇を他人のせいにしてはいけません。賢い【5】だからこそ「でもさ」と他人を突っ込んで自己防衛しますが、逆に相手から「でもさ」と言われたら【5】の勝ちです。能動的に動いている証拠だからです。
色々と書きましたが、【5】は実直で、真面目です。常に物事を熟慮し、リスクヘッジを確実に行います。また、人を指導・指南する経験値とスキルとノウハウを持っています。
つまりは、あなたは自分で「換金できるリソースを持っている」ということです。そして、それを必要としている人がいます。
あとは「提供するだけ」です。
話を最初に戻しましょう。
今のあなたは10年前とは違います。でも10年前の自分に囚われています。それは「自分のやり方にこだわる固定観念」があるからです。2019年のキーワードであった「決断・行動・固定観念の打破」の「固定観念の打破」が2020年の成功を左右する課題になります。
こう考えてみてください。
【5】の指導法・指南法は、どの魂パターンを差し置いてでもピカイチで秀悦です。そこは拘りましょう。
そのうえで、秀悦な指導・指南の価値提供(方法)への固定観念は捨て、信頼できる誰かに委ねましょう。
以上により、ことの結論を一言で言えば「見切り発車でも良いから自分を売り込んで仕事化すること」になります。
大丈夫です。
【5】は自己アピールと自分のリソースを提供さえすれば、確実にリターンが発生しますので。
そこに注力すれば大丈夫です。
<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>
 

 

・2月
魂勢が上昇期に入りました。【5】にとっての2020年は魂勢上昇期が二回もあるというラッキーな一年ですが、もしかしたら魂勢の「ピーク時」に視点が行きがちかもしれません。しかし、ピーク時の成果は上昇期の準備にかかっているので、2・3・4月が上半期においては大切な時期になります。そこで2月は、ひたすら「情報発信」に注力することがラッキーアクションです。自信を持って自己アピールをしてきましょう。
 
 
・3月
魂勢の上昇期中盤。いよいよ森羅万象のエネルギーのバックアップを実感できる月です。基本的には2月と同じ指針を踏襲すれば大丈夫ですが、唯一気をつけたいことは、不機嫌になると運を逃すので、いつも「大丈夫」と自分に言い聞かせて笑顔(な意識)で過ごすことがラッキーマインドになります。
・4月
魂勢のピークは5・6月ですが、上半期最大のラッキー月が4月です。これまでの情報発信と自己アピールの反応が起こりますので、どんな仕事でも積極的に受け入れていきましょう。「割に合わない」と思って仕事を放棄しないことがラッキーマインドです。4月の働きは成果を生み出し、次につながる展開を起こすことができますので、自分がやるべきことを実直にこなしていけば大丈夫です。
・5月
魂勢が高い時期に入りましたが、ここで意識したいことは「相手を喜ばす」という貢献意識です。【5】は能力があって賛辞を受けるに値する働きをしますが、仮に評価や賞賛が自分になかったとしても(自分のおかげなのに誰か別人が評価を受けたとしても)不満を言わないことがラッキーマインドになります。「栄光は相手に譲る」という気概を持つと、下半期で確実にあなたが恩恵を受けることができますので、大きな心でいましょう。
・6月
ご縁が広がる月です。ひたすら仕事に打ち込むことには変わりはありませんが、これまで自分に仕事をくれた人や味方になってくれた人とのコミュニケーションを今一度大切にすることがラッキーアクションです。気になる人がいたら連絡を取りましょう。その人との対話から、今後の飛躍アドバイスを受けることができます。これはあなたにとって値千金でしょう。
 
・7月
魂勢が下降期に入りますが、変わらず好調な月です。そこで7月に気をつけたいことは、「秘密がバレやすい月」であるということ。真面目な【5】は隠し事をしない正直者ですが、もし「これがバレたら結構大変なことになるかも」ということがあったら、先手で白状してしまいましょう。そのほうが穏便に物事が解決できます。
改めて言います。【5】にとっての今年は最高の一年です。どうぞその流れをキャッチしていってください。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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(個人利用に限ります)

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