自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
--------------------------------------

<魂パターン【4】2020年一年間の意識ポイント>
まず、【4】にとっての今後数年の動向を簡潔にお伝えします。
2024年と2025年は、今後20年間の中でも最大の活躍時期となります。とてつもなく忙しくなるでしょうが、あなたのこれまでの人生苦労が本質から報われるような活躍ができるので、忙しくても楽しい時期になるでしょう。
もちろん、それ以外の時期も活躍できますが、この時期のピークの波に心地よく乗れるためには、今後3年間の仕込みや働きが大切になります。では、今年は何を意識したほうが良いでしょうか?
そこで今一度「2019年一年間の意識ポイント」を振り返ってみましょう。
もう過ぎたこととは言え【4】にとっての2019年意識ポイントは今後にも役立つ非常に大切なメッセージを含んでいますので、今一度コチラで全文を確認することをお勧めします。
要点は、【4】にとっての2019年は「自分の限界に挑戦した一年間だった」ということです。個々人でその内容や深度に違いがあるでしょうが、今のあなたは一年前の自分とは違い、自分でも想像していなかったような進化した考えを持ち、自分の愛の広さを実感し、スピリチュアル意識の拡大を感じ、新しい可能性に着手するようになりました。
これは非常に良いことです。が、変化を体験するということは「新たな不安や悩み」を(漠然とであれ)ここ最近持っているかもしれません。それは魂勢の影響も関係しています。
その時々の対応については以下「毎月の意識ポイント」を参考していただくとともに、話を「今年一年間の意識ポイント」に戻しましょう。
今年大切にしたいことは「堅実さ」「自己アピール」の2つです。
「堅実」とは「焦らない」ということで、時間がかかっているようでも仕事の仕込みを大切にすると後々で困らないようになります。
こんな逸話があります。
昔、稲作をしている農家で田植えをすることになりました。
家族総出で田植えをするのですが、歳を取った父の遅々とした田植えペースを尻目に、お手伝いで帰郷していた息子は驚異的なペースでサクサクと田植えを行い、早々に自分の分担をこなしたそうです。時間と成果を優先した賜物でした。
しかし、その後。
息子が田植えした稲は成長しなくなります。稲がしっかりと土に根ざしていなかったのです。その分、父が植えた稲は丁寧に根付けされていたので立派に成長し収穫に至りました。息子は「遅い」ということが相対的なものであることを学びます。
この逸話の教訓は「最終的な成果とは何か」です。言い換えれば「本当のキャッシュポイントを見逃さない視点」です。
この視点が、今年の【4】には特に求められます。仕事は行なって良いですし、その都度で成果も出していけますが、「進捗状況」で自分の真価を判断しないこと。
これが「堅実」の本質になります。
要点をまとめれば、(その都度で成果は出せますが)今年は「仕込みの一年」だと思ってください。これは、【4】の気性である「結果を急がずにプロセスを大切にする」という感情コントロールの仕上げにもつながります。
大丈夫です。安心してください。
また「自己アピール」とは、自分がやっていること・やっていくことをしっかり伝えていくことです。未完成でも構いません。「自分を知ってもらうこと」を常に重視してください。
もちろん人によって反応は様々でしょうが、ネガティブな反応は一切気にする必要はありません。「いいね!」と言ってくれる人を大切にしていきましょう。
<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>
 

 

・2月
魂勢が一番低い時期になりますが、何か悪いことが起こるということではありませんので安心してください。しかし、唯一気に留めておきたいことは「一年間の意識ポイント」で紹介した「新しい不安や悩み」をいつも以上に感じやすい時期であるということ。なので、突発的な感情論に決して流されないでください。大切なのは「深呼吸」と「対話」です。何かあったら1分間でもいいので深呼吸し一呼吸置きましょう。また、信頼できる人との対話をおこなって不安を自分だけで抱え込まないようにすることがラッキーアクションです。
 
 
・3月
お待たせしました。運勢が上昇期に入った3月から「あれ?」と不思議なくらいに気持ちが楽になって「頑張るぞ!」という上昇志向が出てきます。昨年11月くらいから霧中にいるような感じでしたが、本来の自分に戻った感を覚えます。ちなみに、魂勢の上下を別として2020年で【4】が森羅万象エネルギーを全身で受けられるのが3月と6月です。そこで3月にやるべきことは「自己アピール」。何であれ周りに私、こういうことをやっています・こういうことをやります」と積極的に伝えてください。これを行うことの裏は「自分がすることへの自分なりのコミット」です。自分がやることに覚悟を決めてください。そして「覚悟」は他人に公言することで養えます。これが今年最初の「仕込み」です。
・4月
魂勢が上昇期の中盤となり、物事の展開が加速します。なので、程度の差は個人差あれども「これまでやってきたことの成果」を実感できる月になりますから、良い反応には「ありがとう!」と素直に喜んでください。そのうえで注意したいことは、展開(パワー)が加速する時期だからこそ「自分の主義主張をしたい」という気持ちが出てきやすいことです。ここでのポイントは「主義主張のさじ加減」。【4】からしたら「まわりが付いてこないんだけど!」というイライラを感じやすいのですが、自分の時間軸ではなく「相手の時間軸への配慮」を意識してください。その配慮が(言葉では言わなくとも)相手への感動につながり、それが【4】への信頼につながります。「信頼の田植え」を意識することがラッキーマインドです。
・5月
魂勢上昇期が終盤となる5月は、4月のエネルギーを継承しています。よって、4月のポイントであった「信頼の田植え」を継続して意識することがラッキーマインドになります。そして、6月が「第二次仕込み時期」であることを踏まえてさらに考えてみましょう。5月に起こる特徴は「ご縁が広がる」ことです。自分でも「あれ? なぜこの人との連絡が発生したの?」「よく分からないけど、なぜかこの人とのご縁が発生したな」という(一見すると)脈絡ない繋がりが発生します。が、そのご縁を切らずに「いつか自分にメリットとなるコネクションができたのだろう」という感覚でいてください。
・6月
今年における「第二次仕込み時期」である6月になりました。バイオリズム表でも分かる通り、6月と7月は今年における「魂勢のピーク時」になりますが、6月に行いたい仕込みは、5月に発生した(一見すると)脈絡ないコネクションへの「営業」です。自分がその相手にどんな貢献ができるのか?をしっかりアピールしてください。もちろん「仕事として」なので、お金をもらいましょう(料金を伝えましょう)。実は【4】の多くは「自分のリソースへの値付け」をしない傾向があります。これは「私はさて置いて、あなたが幸せになってくれるなら私はそれだけで満足なんです」という無私の愛があるからなのですが、いずれにせよエネルギーを割いているわけですから、自分の労力に値付けしてください。よって6月に学べることは「キャッシュを生み出す術」の仕込みになります。これが下半期で効いていますよ。
 
・7月
この時点で、2月には想像していなかった展開が起こっていることでしょう。これは嬉しいことです! そして6月のエネルギーが7月も継続しているので、基本指針は6月に倣ってください。そのうえで言えることは「プライベートの吟味」です。これは、自分と自分の家族、家族以外でもより近い関係性における「利害関係」に着目するようになるということです。つまりは「誰が自分の本当の味方なのか?」を吟味せざるを得なくなります。誰があなたの本質を本当に理解してくれているでしょうか? その判断は、あなたの直感で判断して大丈夫ですし、本当に理解してくれる人とのコラボレーションを大切にしてください。なぜなら、その人が「2021年からの」あなたの飛躍を支えてくれますから。そこで、もし「その人」を非難・否定する人がいたら、非難・否定する人とのコラボレーションを「なし!」として割り切ってしまうことがラッキーアクションになります。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

上記の内容をPDFとしてダウンロードしたい方はコチラからどうぞ。

(個人利用に限ります)

ダウンロード
魂パターン【4】2020年上半期魂勢.pdf
PDFファイル 191.0 KB