自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【3】2020年一年間の意識ポイント>
・はじめに
【3】にとっての2019年はどんな一年だったでしょうか?
正直に言いますと、【3】にとっての2020年をどう解説したら良いのか迷います。なぜなら、2020年は「どれだけ辛抱できるか?」が問われる一年だからです。
もちろんこの「辛抱」とは、大変な事態や状況に陥るという意味ではありませんので安心してください。【3】にとっての今年は、森羅万象のエネルギーの味方を一身に受けることができる、近年稀にみる最良の一年だからです。
しかし今現在の【3】の多くは、2019年に頂いていた期待感が裏切られたように感じていることが多く、失望感・不安感・脱力感を抱いているかもしれません。それでありながらも、直感力と感受性がどの魂パターンよりも冴え渡っている【3】は、踏ん張っています。
これは、色々あるけど必ず希望や望みがあるはずなんだという、「よく分からないけど最後の手綱だけは離してイケナイ」という【3】の本当の強さでもあります。
では、どうしたら掴んでいる手綱から「安心」という陸地へとたどり着くことができるのでしょうか? どうしたら森羅万象エネルギーの恩恵を最大限に享受することができるでしょうか?
【3】の上半期(毎月の意識ポイント)は非常にシンプルなので、ここでは【3】の本質を解説したいと思います。これまでも数年に渡って一年間のポイントを紹介してきましたが、今回紹介する内容はこれまで以上に重要なメッセージになることでしょう。
・2019年を振り返ってみよう。
そこで、2019年の「一年間のポイント」を振り返ってみましょう。
【3】にとっての2019年は「チャレンジ」の年でした。「このままではいけない」「何か変化を起こさなければ」という直感に従って、個々人で思い思いに新しい扉を開く体験をしたことでしょう。
しかし「変化を起こす」ということは、それまで慣れ親しんてきた考え方・働き方・日常の過ごし方・感情の守り方にも変化が起こりました。
とくに大きかった要因は「感情の守り方の変化」です。
その変化を端的に言えば、「自分の今後への大きな可能性を感じながらも、変化していくことへの恐怖感」が出てきました。
このような状態に置かれた人間は、当然ながら「守り」に入ります。そして「誰が」もしくは「何が」恐怖を感じさせた原因なのか?という、現状の要因を考え「要因」を排除したくなります。
これは人間が本能的にもっている防御反応なので間違ったことではありません。しかし【3】は、結局は「自分次第である」という本質も理解していますし、それは真実です。
よって【3】が自分の理想を叶えられるかどうかは、「自分が守ろうとしていることが何であれ、それによって具体的な成果が生み出せているのか?」という自己への問題提起の一点にかかっています。
冒頭で述べた「辛抱」とは対外的な困難ではなく「自己本質の深部と向き合う辛抱」です。
・あなたは変化しています
ここで10年前を思い出してみましょう。10年前のあなたはどんな状況・境遇にありましたか? そして「今」はどうでしょうか?
ハッキリと言えることは、10年前の自分と今の自分とを比べた時、今のあなたのほうが強くなっていることです。あなたの将来理想を基準にして今を比べたら「まだまだダメだ」と思うかもしれませんが、将来の理想は基準にはなりません。それよりも「今の自分がどれだけスゴイのか?」という自分の進化に着目してください。
あなたはこれまで「筆舌に尽くしがたい苦労」を多く体験してきました。そして、苦労して苦しんでいるのに「あなたはオカシイ」という攻撃(口撃)も受けてきました。
でも、そんな状態は「もう十分」です。変えてきましょう。
そして、まずは「あなたの本質を本当に理解している人との協力関係」を大事にしてください。重箱の隅を突くようなことを言ってくる人は気にしないで大丈夫です。それよりも「あなたを暖かく見守ってくれる人」を大切にしてください。
ということで「一年間のポイント」の結論まで話が長くなりましたが、【3】にとって大切にしたい意識ポイントは「人間関係の優先順位」です。あえて「我が儘を言える人」を大切にしてください。【3】は頑張り屋さんですし、その本質は大切にしつつも、今年は「甘えること」に甘えてください。
そうすれば、今年の「辛抱」も格段に楽になります。
<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>
 

 

・2月
魂勢は下降期の終盤ですが、森羅万象のエネルギーがとても強い月ですから、今一度「自分の理想」をイメージし、そのイメージを常に大切に(キープ)してください。唯一気をつけたいことは「感情的な言動」です。気持ちが「!!!」となったら、言動を起こす前に「一日」時間を置いてみてください。踏み外しません。
 
・3月
魂勢は一番低い時期ですが、集中力とインスピレーション力が高まる良い月ですので、「いいな」と直感するポジティブなことは積極的に実践しましょう。好きな音楽を聞いたり、映画を観たり、本を読んだり、信頼できる人と会話することがラッキーアクションです。心の受電期間だと思ってください。
・4月
魂勢が上昇期に入ります。「一年間のポイント」でも扱いましたが、自分を信頼してくれる人や自分の本質を大きく観てくれている人とのコミュニケーションを大切にすることがラッキーアクションです。また【3】にとっての4月は「運が舞い込んでくる」時期でもあるので、「あ、久しぶりだな」という頼りや人物との時間共有も大切にすると良いでしょう。
・5月
魂勢の上昇期。2月と同じく、森羅万象エネルギーのバックアップを覿面に受けられる月です。では「あなたは何をしたいですか?」 5月は自分がやりたいことを積極的に伝えていきましょう。異論や反論は一切無視して大丈夫です。 
 
・6月
魂勢上昇期の終盤ですが、6月は少しだけ慎重になったほうが良い月です。とくに自分が語る内容に注意を払ってください。上昇気流に乗っている時期だからこそ、発言の影響度も大きくなりますので、積極的でありながら「個人的な見解」は差し控えたほうが良いでしょう。
 
・7月
【3】の魂勢にとって7月と8月がピーク時になります。仕事においては「営業」に注力することがラッキーアクションになる時期なので、情報発信を積極に行うと良いです。7月に行う情報発信は9月以降で功を奏してきますので、7月は「種まきの時期」だと思って積極的、かつ果敢に攻めてください。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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(個人利用に限ります)

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