自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【2】2020年一年間の意識ポイント>
今一度【2】における「2019年一年間の意識ポイント」を振り返ってみましょう。
それは、2019年は「変化・刷新・新展開」が起こる一年であり、それまで自分が大事にしてきた価値観が通用しなくなってくるので「変化を受け入れましょう」ということでした。
 
では、あなたにとっての「その変化」とは何だったでしょうか?
個々人でその感想は違うでしょうが、「なぜか自分の思惑通りにいかない」という違和感と、「じゃあ、どうしたらいいのか?」という変化の方向性を模索した一年だったことでしょう。
もちろん、これは悪いことではありません。なぜなら、その体験があって2020年の飛躍があるからです。
 
では、【2】が今年飛躍できるポイントは何でしょうか?
それは「知略的な謙虚さ」と「感情コントロール」です。
 
元来【2】は非常に優秀で、常に「本質」や「核心」に目を向けています。が、誰もが皆その「本質」に最初から着目しているわけではありません。それでありながらも【2】は本質の導き手であり、本質開花をサポートします。
この視点のギャップは【2】が常に感じる違和感ですが、ここを乗りこなすこと。それが【2】の飛躍のポイントになります。
 
大切なことは、まずは「相手の理解力」を鑑みてサポートしなければ相手の本質を開花させることができず、自身の使命も果たせなくなってしまうということです。喩えれば、自分基準で相手に膝を屈ませるのではなく、まずは「相手基準」で自分が膝を屈もうという意識を持つこと。つまりは「謙虚さ」がキーになります。
 
とは言っても優秀な【2】にとっては「なぜあなたは私が言っていることを理解できないのですか?」という感情を持ちます。【2】がその感情を持つことは資質的に自然なことではありますが、ここから「感情コントロール」に話になります。
 
【2】にとっての2020年はこれまで以上に飛躍できる良好な一年ではありますが、「なぜ私が言っていることが(あなたは)すぐに理解できないのか!?」という感情論を持ちやすい一年でもあるので、自分の言動や一挙手一投足において「相手に合わせること」が飛躍ポイントになります。感情に流されず、「どうしたら最終的に自分が良い結果を手にすることができるのか?
 
その決め手が「知略的な謙虚さ」と「感情コントロール」です。
【2】は相手の考え方だけではなく「相手の人生を変える影響力」を持っています。だからこそ、謙虚さと感情コントロールをこれまで以上に意識し、大切にされてください。
 
これを祖父は「エネルギーの流れと作用を実体験する一年」とも表現しています。
「自分が与えたものが還って来る」という森羅万象の原理の上手な活用を目指してください。そうすれば「飛躍」は必ず実現できます。
<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>
 

 

・各月のポイントを扱う前に。
バイオリズムの流れを見てもわかるように、今年の魂勢は4月が一番低い時期となります。よって、その手前の2、3月両方に共通しているテーマは「4月に備える」ということです。もちろん、4月に何か悪いことが起こるという意味ではありませんので安心してください。4月はその後のための休息時期に相当し、何かと無理ができてしまう活動旺盛な【2】にとっては、普段のパフォーマンスが発揮しずらい時期になります。4月は忙しい時期でありながらも、普段からやたらと眠かったり、やらなければいけないことがあっても集中力が欠けたりするというまわりと自分の現状のギャップが起こりますが、それは魂の計らいなので悪く捉える必要はありません。
 
 
・2月
そこで2月は重要です。常にやるべきことをたくさん抱えている【2】ですが、とにかく前倒しで物事をこなしていくことがラッキーマインドになります。「ま、後でもいいか」という考えは禁物です。後々で必ず楽になります。また「一年間のポイント」で触れた、自分と他人との視点の違い、また時間軸(ペース)の違いにイライラすることが多くなりますが、深呼吸して常に冷静であるように心がけましょう。人間関係において「物申したい」と思った時こそ5分待ってみましょう。見方が変わってきます。
 
 
・3月
魂勢下降期も終盤ですが、3月は良い月です。集中力と機転の速さが格段に向上しますので、仕事もスムーズにこなせるでしょう。2月と同じく前倒しで物事を進めていくことがラッキーマインドです。また金運が高くなるので、お金の算段や新しいことへのチャレンジにも最適な時期です。根回しと知略的な謙虚さが確実に功を奏するので、引き続き「一年間のポイント」を意識していきましょう。
・4月
打って変わって4月は、【2】にとっての通常モードからすると「停滞感」を感じやすい時期。これは、魂レベル(潜在意識レベル)での調整が行われるゆえなのですが、焦りも出てくるでしょうし、「このままでいいのかな?」という不安も出てきます。しかし、ここは焦らず、ちょっと時間を持て余すくらいの感覚がちょうど良いです。また、魂の調整は睡眠時に行われますので「妙に眠いな」ということが起こりますが、そういう時は睡眠をとってゆっくりしましょう。身体の声に従うことがラッキーマインドです。
・5月
魂勢が上昇期に入り、4月の感覚とは変わって氷面を滑るかのような感じで物事が進む感覚を持つでしょう。魂勢がピークになる8、9月は多忙を極め、仕事をこなすこと自体で手一杯になるので、その手前の5〜7月は準備期間だと思ってください。ということは、あなたが今年本当にやりたいこと、または、やるべき仕事は何でしょうか? 何をしたいですか? それが明確でなければ準備ができないので、5月初旬に再度プランの再構築や再確認をしっかり行うことがラッキーアクション。あなたが温めている大きなビジョンを「やっていくぞ」ともう一度決意を新たにしてください。
 
 
・6月
魂勢が上昇期の半ばに差し掛かった6月は、構想を形にするのに最適な月です。準備していることがあるなら、準備段階にとどまらず情報発信を行ったり、具体的な提案をまわりにするなど行動を起こしていくと展開が早くなります。なお、6月のエネルギーは好調なのですが、具体的なアクションを起こすことで「理解してもらえない」という反応も経験します。よって「頑張っているのに私って何なの…」という自己不信や自己嫌悪を感じやすいですが、一切に気にしないで大丈夫です。良い反応をしてくれる人や味方もいますので、感情的にならないことがラッキーマインドになります。
 
 
・7月
7月は2つの側面でとても重要な月です。1つはエネルギーの流れと作用が瞬時に起こりやすいという点。もちろん、これは「一年間のポイント」を押させていれば良い使い方ができますから心配はありません。もう1つは、自分の行動の質がそのまま現実に反映されてくるという点。営業すれば成約が取れたり、アピールするば良い反応が返ってくるなど、自分の行動がその後の仕事の内容と質を決めていくので、とにかく積極的に自己アピールをしていきましょう。まさに「原因は行動によって結果に至る」という、本当の意味での「原因と結果の法則」が機能しやすい時期。毎日を大切に使っていきましょう。
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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