自分の魂パターンの割り出し方を知りたい方はこちらをご参照ください。
「魂勢バイオリズムの意味・解釈」についてはこちらで紹介していますので、併せてご覧ください。
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<魂パターン【1】2020年一年間の意識ポイント>
多くの【1】にとって2019年はチャレンジできた一年だったことでしょう。
2019年始に紹介した「2019年一年間の意識ポイント」では、「過去に捉われないこと」がキーであり、「今までこうだったからこれからも変える必要はない」とか「これが私のやり方なんだ」という我欲や固定観念ではなく「変化を楽しむことが開運のコツ」であったことを紹介しました。それはおのずと「新しいことにチャレンジする」ことであり、実際にそうだったことでしょう。
そのうえで今年の2020年があります。
そこで【1】にとっての今年は「ご縁を広げること」が何よりも大切なテーマになります。
チャレンジすること自体が非常に貴重なことですが、ご縁が広がなければ理想は実現できません。多くの人は「ご縁」が理想を叶える最大の要因であることを忘れがちですが、【1】は何よりもご縁を広げることを大切にし、具体的には「どうすればもっと自分という存在を知ってもらえるだろうか?」という自問を常に行い実践していきましょう。必ず展開が起こります。
また、自分という存在を知ってもらうアプローチは色々ありますが、一番避けたいことは「結局のところ自己アピールを何もしていなかった」という事態です。
【1】の本質は、アーティスト系な資質を持った起業家ですが、アーティストな感性を持っているがゆえにアピールするパワーがあってもアピールすることに対する「まわりの反応」を気にします。
でも気にする必要はありません。
よって、自分の理想を実現するアプローチを他人の無用な意見で辞めないこと。
これも今年の大切なテーマになります。
もっと多くの人に存在を知ってもらいましょう。知ってもらえた数ではなく、知ってもらうためのアプローチの数がご縁につながります。それはプライベートでもビジネスでも同じです。
<毎月の魂勢バイオリズムと意識ポイント>
 
・2月
年末から1月にかけて魂勢がピーク時になっていますが、そのエネルギーが2月も継続しますので、1月のテーマであった今後の計」の立案と「それを達成する」という決意を今一度行うと良いでしょう。一方で、2月中旬以降からは何とも言えない不安感が出てきやすい時期になりますので、「自分がやっていることは本当に良いことなのだろうか?」という「確信が揺らぎ」もあるかもしれません。でもそこで匙を投げないことが大切です。とにかく焦らずにいてください。実直に継続していくことが今後に繋がります。
 
 
・3月
【1】の上半期においては「ちょっと気をつけたい時期」が2回あります。それは3月と6月です。もちろん悪いことが起こるという意味ではありませんので安心してください。では、3月は何を気をつけたほうが良いのでしょうか。それは「自分が発する(伝える)言葉」です。3月は魂勢が下降期に入りますがエネルギーは好調ですし、気持ちも前向きになれるのですが、「調子に乗りやすい時期」でもあるので言葉が「誤解されやすい傾向」があります。なので、自分が感じたことや「これは言わなければいけない」と思ったことをそのまま発言する前に、あえて熟考する時間をもつとリスクは回避できます。慎重になるという意味ではなく、自分が持っている影響力の上手な使い方を知る良い時期になるでしょう。
 
・4月
魂勢が下降期の半ばに差し掛かる4月は比較的に穏やかな気持ちで過ごせる時期になるでしょう。この手前までに行なってきた「自分の存在を知ってもらうためのアプローチ」も形になってくる時期です。なので自分の仕事を(やるべきことを)継続していけば大丈夫です。そのうえで意識したいことは、ご縁が増えるということは「責任が増える」と同義語なので、いろいろなことが形になるにつれて「やっぱり私はムリかも…」という自信のなさを感じることがあるかもしれません。しかし心配無用です。あなたは何でもできますから。もし「逃げの発想」がフッと心に出てきたら、「いや大丈夫、私はできる!」と繰り返し意識してください。良い結果になりますので。
 
 
・5月
魂勢の下降期が本格化する時期ですが、集中力とインスピレーション力が冴えてくるという非常に良い時期になります。それまで思案していたことに新しい見方や答えが見えたり、「あ、こうすれば良いんだ!」という方向性の明確化も起こりますので、些細なことであっても「!」とピンと来たことは忘れずにメモしておくことがラッキーアクションです。この時期の収穫は後々で効いていますので。また、集中力が高まっている時期なので「自分のスキルを上げるために必要だな」と思う情報を積極的に学ぶ & 取り入れることもラッキーポイントです。得た知見をシェアすることも忘れないでください。
 
 
・6月
【1】にとって今年唯一の「魂勢が一番低い時期」が6月で、少し気をつけたい時期でもあります。もちろん3月と同様に、何か悪いことが起こるという意味ではありませんので安心してください。そこで6月に気をつけたいことは「身体の管理」です。もともと【1】は非常にパワフルで疲れ知らずではありますが、6月は妙に眠かったり気力がでなかったりと(病気をするわけではありませんが)「なんか調子が優れないな」と感じやすいでしょう。その場合はムリをせず、ゆっくりと睡眠を取り、また、好きなことに時間を割いて気分転換を行えれば大丈夫です。「この時間に生産性があるのかな」と疑問を感じたとしても「意識の滋養のためだ」と割り切ってください。7月以降は年末まで忙しくなりますので。
 
 
・7月
魂勢が上昇期に入りました。さあ、いよいよです! 誰であれ無理は禁物ですが、【1】にとって7月以降は非常に忙しくなりますので覚悟してください。冒頭で紹介した「一年間の意識ポイント」を実践してきたことで、7月は「飛躍のための正念場な時期」となります。楽しみですね。そこで意識しておきたいことは「柔和さ」です。7月は勢いが戻ってきた感がありますから積極的になって良いのですが、ご縁がつながる人たちがあなたに感動するのは「あなたから感じる人間的な安心感」なので、誠実さ・おおらかさ・真摯(紳士)な言葉使いなどを意識すると良いでしょう。笑顔を忘れないことがラッキーアクションです。
 
ステキな上半期、そして一年でありますようお祈り申し上げます。

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