【「過去」はどう捉えたらいいのか?】
祖父は、
「過去はどうやっても取り返せないが、
体験の価値化のみで今後取り返すことができる」
と言います。

私ごとながら、
これは「その通りだ」と実感しています。

では、
「不安の払拭と自信を持つ秘訣は気持ちの問題ではなく、
体験の価値を見出すことだ」と祖父が言う

そのためには、
どうしたらいいのでしょうか?

祖父はこう言います。

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【「過去」はどう捉えたらいいのか?】

前にも言ったが、
体験の価値化とは、

(それがポジティヴな体験であれネガティブな体験であれ)
過去の体験から
「私はこう思った」
「こういうことが大事なんだと思った」という
自分なりの「持論」を語れることで体験は価値化できる。

なぜなら、
自分だからこそ語れることが
「自分ができること」
「自分が伝えられること」だから。

そして、
その原点は「自分が体験したこと」にある。

なんて言ったらいいのかな、、、

結果として、体験したことが
良い結果であっても
悪い結果であっても、

その時の自分は
その決断(判断)しか出来なかったわけで、

その時はその時で
あなたは「ベスト」を尽くしたわけ。

わかるかな?

その結果がどうであれ、
ベストを尽くしたなら
それは「価値」があることだ。

何が言いたいのか?と言うと

過去を「悔やんでも」意味がないってこと。

そして
その「過去」が足かせになっているなら、

その「足かせ」は幻想であり、
何ら弊害にもならないってこと。

よく、「その体験からどんな学びを得たのか?」と
スピリチュアルでは訊かれるが、

体験から「自分なりに感じた教訓」を導き出さない限り、
最初から「学び」など分からない。

まずは「これからどうするか?」が大切であって
より良い将来を得るために
過去を活かそうということ。

これは、
まだ(大智には私が言っている本質が何かが)
分からないかもしれない。

でもね、
過去を悔やんじゃいけない。

頭の片隅でも
それを覚えていてほしい。

さて、
(大智のもとには)色々な問い合わせがきているだろ。

それは大切に対応していきたいと私は思っているから、
一つひとつの問い合わせ(相談)を扱っていこう。

私から言えることが少しでも助けになるなら
私はいくらでも貢献したいと思っているよ。

 

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