【自分らしい人間力の発揮の仕方】
前回の記事をふまえて祖父は
「人間力」と「自分らしさ」について話を続けます。

どうしたら「自分らしい人間力」を発揮できるのでしょうか?

祖父はこう言います。

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【自分らしい人間力の発揮の仕方】

前にも自分らしさについては色々話したが、
要約すると
「やりたいことをためらいなくやってしまう」
という一言に尽きる。

ま、そうは言っても
やりたいことが分からないとか、
あってもできないという事情もあるだろう。

それらについては別の機会に譲るとして
今話している「人間力」についてだが、

人間力も「自分らしさ」と大きくつながってくる。

どういうことか?と言うと

たとえば、人間力がある人は?と問われて
どんな人をイメージするかな?

それは人それぞれで違うだろうけど、
落とし穴は、
その人の人間力やイメージを
自分が模倣しようとしてしまうことにある。

夢や理想も同じだ。
「誰かみたいな」「あの人みたいな」ソレを
自分の夢や理想とすることが多い。

インスパイアを受けるのはいいが
それは、自分ではない。

何が言いたいのか?と言うと、

何でもいいから自分らしいことを実践していくと
「あなただけの」魅力が徐々に
かつ、確実に滲み出てくるんだ。

すべては人間力で決まるわけだが、
いざ人間力を養おうと思っても難しいもの。
でも、自分がやりたいことをやっていれば
自分らしくなるものだし、
自分らしい人間力が付く。

そうなると、
(毎回言っているように)
自分とは何だろうか?という一点に尽きる。

じゃあ、「自分」とは何だろうか?
自分を知るとはどういうことなんだろうか?

 

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