【「神仏を尊び頼らず」の意味とは?】
前回の記事で祖父は、
なぜスピリチュアルを知らないでも成功する人がいる一方で、
スピリチュアルを大事にしながらも貧乏なのか?という
問題提起をしました。

では、スピリチュアルな存在を大切にすることと
意識しないことの「差」って何なのでしょうか?

ここで言う「差」とは
結果の違いではなく、
意識の違いです。

祖父はこう言います。

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【「神仏を尊び頼らず」の意味とは?】

つまりは
「神仏を尊び、神仏に頼らず」という言葉があるが、
尊ぶと頼らずの違いはなんだろうか?ということで、

昔も言ったが、
スピリチュアルにおいては

「まず現実的に考え、
現実的なアプローチを行い、
そのうえで現実的に解せないことがあったら
スピリチュアルな側面を探求してみる」が
基本的な考え方・スタンスなる。

できることは行い、
どうしても人間が介入できないことはスピの領域にお任せする。

この境界線を間違わないのが、いわゆる成功者なんだよ。

でもね、「その境界線はどこなんだろうか?」って考えると
分からなくなるから
「やるべきことをまずやってしまう」わけ。

つまり、基本的には「成果」とスピリチュアルは関係ないってこと
この基本スタンスからすべてが始まる。

そうなると、冷静に考えてみれば、
なんでもいいけど欲しい成果や結果があった場合、
それを出すにあたってスピリチュアルは必要なのだろうか?ということになる。

もちろん、私の結論から言えば、
「必要だよ」という答えになるんだが、

大切なことは、どこに必要性を感じるのか?で
それは、「どうしても人間が介入できないこと」に必要なんだよ。

じゃあ、その「介入できないこと」って何だろうか?
人力では限界があることって何だろうか?

ここにスピリチュアルを介在させればいいってことなんだよね。

 

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