【なぜご先祖様を意識するのか?】
祖父は、
魂の成分は愛だから、こちらが愛ある存在になれば、
愛ある領域である根元魂にいるご先祖は助けてくれると言います。

でも、根元魂の世界にいるご先祖は
どうやって身近な存在となるのでしょうか?

祖父は、成仏について興味深い話を続けます。
また、重要な問題提起を行います。

どういうことでしょうか?

祖父の言葉です。

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【なぜご先祖を意識するのか?】

今から話すことは、知らなくても問題ないことだから
1つのネタとして聞いてくれればいい。
証明できるものでもないからな。

まず、死後に魂は、然るべきステップを踏んだ後
もれなく根元魂の世界に戻る。
つまり、成仏しない(できない)魂は、ない。

一般的に言われている「未浄霊」とか
「地縛霊」になるということもないし、

宗教が宗教たる本質的理由になっている「成仏保証」は
保証など求めなくてもいいというわけ。
すべて成仏するから、成仏できるか否かに
不安を感じることはない。

これらが基本となったうえで、

成仏した霊は、根元魂に在りながらも
生前の記憶をキープした状態の意識を
「あえて」遺族や関係者のそばに
「在るように(残すように)」することもできる。

ただし、霊の100%がすべて残るのではなく、
ごく一部であり、
あえて数字的に言うと、最大30%の意識を
残すことができる。

この意識が、
「近くに存在しているご先祖の霊」になる。

ちなみに、「なぜ 100%じゃないの?」という疑問があるかもしれないが、
「そうなっているから」としか言いようがない。
尚、波乱万丈な人生を生き抜いて成仏した霊なのだから、
根元魂に戻って安堵したいものだ。

逆に、30%だったとしても
十二分にあなたを助け、支えることができるから
心配はいらない。

ここで分かってほしいことは、
(たとて30%だったとしても)
ご先祖は「あなたのそばに居たい」と思っているということ。

その事実を頭の片隅にでも置いておいてほしい。

なぜなら、
人は誰一人として一人では生きていけないから。

スピリチュアルな存在を大切にする価値はここにある。

仮に、スピリチュアルな存在など意識していなくても、
スピリチュアルなどオカシイ、信じないと思っていたとしても
そのような存在からの助けは、ある。
知らないだけでね。

そうなると、
ここからがとても重要なことなのだが、

スピリチュアルな存在を大切にすることと
大切にしないことの「差」って何だろうか?

なんども言うが、        
成功している人はスピリチュアルを知らない人のほうが多いわけで
それでも成功している一方、

スピリチュアルを大切にしていながらも貧乏だとしたら、
満足できていないとしたら
(実際そういうケースばかりなのがスピリチュアルの実害なのだが

一体どこに精神性の利害における境界線があるのか?
と疑問に思わないか?

なぜスピリチャルを大切にしながら困るのか?

 

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