【ご先祖のスタンスとは?】
祖父は、
神様に愛される「自分の愛し方」とは、

「善も悪も、白も黒もつけず
ただただフラットにすべての事象を
認識することであり、
そういう見方ができる人のこと」だと言いました。

そうすると、運勢が滞りなく流れるというわけです。

そして祖父は、
自分に一番近いスピリチュアルな存在であるご先祖と
自分が愛を軸にどのように繋がっているのかへの
話に移行していきます。
どういうことでしょうか?
 
祖父の言葉です。

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【ご先祖のスタンスとは?】
結論から言えば
「あなたを愛してたいと思っている
スピリチュアルな存在は、ご先祖である」ということ。
 
もちろん、神様と言われているエネルギーも
守護霊と言われている存在も
意識エネルギーであり、意識エネルギーの成分は「愛」だから
愛があるよ。
 
ただ、愛が「在る」というのと
「愛を(能動的に)示している」というのは
影響度が全く違う。
 
ご先祖は、「愛を与えたい」と思っている
スピリチュアルな存在なんだよ。
 
わかるかな、この違いが。
 
至極分かりやすく喩えれば、
「お金を持っているよ」という存在と
「お金を与えたいな」と思っている存在の違いみたいなものだ。
 
そして(前回に)
すべての事象に対してフラットな見方や気概でいることが
愛される条件だと言ったが、
 
なぜフラット(が大切)なのか?というと
固定観念や感情論というフィルターで考えると
「偏る」からなんだ。
 
偏るとは、本来の自分ではない状態のことで、
ご先祖は(こっちの世界にくることで)
愛だけの存在になっていて、
その視点であなたを見守っているから、
 
同じ「愛」という状態の共通項をもつことが
人間には大切になる。
 
つまり、固定観念や感情論を持っていると
愛ある状態にはなれず
かつ、自分らしい状態でもなくなってしまうわけだ。
 
だからと言って
「愛ある存在になろう!」と思っても
なかなかできるものではない。
 
そこで、愛ある状態に「させない要因の排除」が大切になってくるし、
それを意識したほうが分かりやすく簡単なんだよね。
 
だから、
(人それぞれの精神性があるから強制できないが)
私から言えば、
スピリチュアルに関心があるなら
「一度ご先祖を意識してごらん」ということになる。
 
じゃあ、具体的にご先祖は
どんな状態であなたのそばにいるのだろうか?

 

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