【神様に愛される「自分の愛し方」とは?】
自分を大切にできることが
スピリチュアルな助けが得られる
1つの条件だと祖父は言いました。

では、どうやって自分を大切にできるのでしょうか?
よく「自分を大切にしよう」とか
「自分を愛そう」とは聞きますが、

どうしたら、そういう見方や認識ができるのでしょう。

祖父は、1つの興味深い視点で話を進めました。

祖父の言葉です。

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【神様に愛される「自分の愛し方」とは?】
逆説的だが、
「どうしたら自分を大事にできるのか?」への答えは、
「自分を大事にできなくさせている要因は何か?」を考える必要がある。

自分を大切にしようとか、自分を愛そうとか、
そんなことは意識しなくても誰でも自分を大切にし、
愛しているものだよ。

問題は、自分は自分を大切にしているとか、
自分は自分を愛していると
「実感できないこと」にあり、
実感できなくさせている要因があるわけだ。

それを排除しない限り、
自分を大切にすることはできない。

じゃあ、それは何だろうか?

そして、その要因は大きく分けて5つある。

・否定的な言動(批判、暴力、抑圧的な意見など)
・過去の失敗体験(恥ずかしい体験を含む)
・信頼できる仲間、パートナーがいない
・「お金がない」という境遇
・自分の良さが分からない

そこでだ、
これらの要因があることは苦労だし悩みになるわけだが、

あえて分かってほしいことは、

「自分が悪かったんだ」と
「すべてを自分のせいにするような見方を持たない」こと。

もちろん、なかには反省しなければいけないこともあるが、
自分を大切にできない場合は
そういう常識論ではない考え方が必要で、

スピリチュアルに関心がある人はとても純粋だから
すべてを「自分のせい」にする傾向がある。

でもな、
たとえ自分が原因であったとしても、
結果と自分のマインドを連動して考えちゃ無理がくる。

少なくとも、
「だから私が悪かったんだ…」という
落とし込みの見方はやめたほうがいい。

スピリチュアル的に言えば、
神様に愛される「自分の愛し方」とは、

善も悪も、白も黒もつけず
ただただフラットにすべての事象を
認識することであり、
そういう見方ができる人のことだから。

そして、このスタンスがあって初めて
「愛する」「愛したい」という気持ちが自分で認識できるんだ。

じゃあ、ここで、
しばらく前の話に戻ろう。

自分に一番近い不可視の存在は
ご先祖だと言ったが、

愛とご先祖、そして、
あなたとはどんな関連があるのだろうか?

 

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