【あなたの魂はどこに繋がっているのか?】
祖父は、スピリチュアルな助けを得られる人間となるためには、
「自分の精神的支柱が何か?」を特定し、
それを「大切にする」と決めると良いと言いました。

そこで、スピリチュアルな助けを得られる人間となるために
もう1つ大切なことが、
あなたの基盤となる「魂」なのですが、

祖父はここで「魂の階層」について話を続けます。

では、魂の階層とは何なのでしょうか?

それは、スピリチュアルな助けを得られるために
どう関係してくるのでしょうか?

祖父の言葉です。

--------------------------------------
【あなたの魂はどこに繋がっているのか?】
さっきは、精神的支柱になる存在があるなら
それを大切にすることを話したが、

それ以外にスピリチュアルな助けを得るには
自分の魂を大切にすること。

人は誰でも魂を持っているが、
魂には無数の階層があって、
そのなかの1つの階層にフォーカスして生きているのが
「今の自分」「今の自分の魂」になる。

そして、階層には高い階層と低い階層があり、
高い階層になればなるほど
根元魂の領域に入っていく。


(※このイメージを視覚的に知りたい場合は、こちらの記事の写真をご覧ください →   https://ameblo.jp/ishikawa-taichi/entry-12401173496.html


つまり、自分の魂はスピリチュアルの領域とつながっているということ。

詳細は省くが、いわゆる「神」というのは、
この根元魂のエネルギーのことで、

神は実在ではなくて、エネルギーになる。
そのエネルギーにどういうネーミングをしたか?が
神の名前なわけだ。

だから、誰でも「神性」を持っている。

語弊がある言い方だが(でも真実なのだが)、
誰でも「神」なんだよ。

これは宗教的なことではなくて、
(こっちに来るとよくわかるが)
すべての人のエネルギーが
この根元魂のエネルギーとつながっていて、
パイプが連結されているように見える。

そして、そのエネルギーはドバドバと個人に流れている。
これが「運勢」ということ。

でも、自己否定したら流れはストップしてしまう。

要は、自分を大切にすることが
スピリチュアルな助けが得られるってこと。

でも、人は自己否定しやすい。
誰でも貴重な存在なのに。

だから、自己(魂)を探求し、
魂を尊重し、
魂に準じた生き方をすることは大切になる。
それが「スピリチュアル」ということであり、
スピリチュアルとは「スピリットである状態」のことだからね。

もっと、自分を大切にしようよ。

でも、どうやって自分を大切にできるのだろうか?

 

(次の記事を読む >>>)