【助けを受けられる存在になるコツ】
祖父は
「自分は助けを受けられる存在である」ことのスイッチを
押すことが大切だと言いましたが、

どういうことでしょうか?

さっそく祖父の言葉です。

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【助けを受けられる存在になるコツ】
そこでスイッチの押し方についてだが、
何が言いたいのか?というと、
自分のスピリチュアル性を
曖昧にしないことの重要性なんだ。

もし自分が大切にしているスピリチュアルな対象がいるとしたら、
「その存在を大切にしよう」と決めること。

意外にも、神様とか、守護霊とか、ご先祖などを
意識したり大切にしながらも、
良くも悪くも「どれも大事、全部大事」という認識がある。

もちろん、それはとても良いことなのだが、
成功者が「私はご先祖を大切にしているんだ」と言い切ったように

その中でも自分はどの存在を大切にしているのか?を
決めた方がいいんだ。

なぜなら、その存在を意識することが当人の精神性の核だから。

これは「代々の精神性を受け継ぐこと」につながることで
いずれ詳述するが、

つまりは、「この存在を意識すると頑張れるんだよね」という
精神的支柱を特定するということ。

もちろん、人によってはスピリチュアルな対象ではなく
家族とか、子どもとか、親とか、特定の誰かとか、

もっと言えば、お金とか、特定のモノが精神的支柱になっている
ということもあるだろう。

そうしたら「それを大切にする」と決めればいい。

仮に「自分はお金が何よりも大切なんだ」というなら
「お金を大切にしよう」と割り切ればいい。
でも、そこに怖さがあったりすると、
それは自分の本質を認めていないことになってしまう。

想念(エネルギー)は、対象を決めないと還ってこない。

実は、大切にしたいことを「大切にする」と決めないことが多いし
自分のスピリチュアル性を漠然と認識していることが多いから、
決めることの重要性をわかってほしいんだよね。

もしその対象が神様ならば、神様は助けてくれる。
ご先祖なら、ご先祖は助けてくれる。
家族なら、家族も助けてくれる。
友人なら、友人が助けてくれる。

人は一人では生きていけないし、
誰かの(何かの)助けが必要になる。
その助けのルートを明確にすると、
そこからエネルギーが流れるんだ。

こうなると、本当に自分の奥深い部分に、
つまり「魂」に着目せざるを得なくなる。

では、前に言った「魂の階層」について考えてみようか。
魂の階層とは何だろうか?
それは、助けを得られるか、得られないかと
どう関係してくるのだろうか?

 

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