【神様が助けられる2つの条件とは?】
スピリチュアルな助けを受けるには、
「起動スイッチを押せ」と祖父は言いましたが、

どうやら、助ける側にも条件があるようです。

それは何でしょうか?

さっそく祖父の言葉です。

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【神様が助けられる2つの条件】
仮にあなたが神様を大事にしているとしようか。
その対象はご先祖でも守護霊でもなんでもいいが、

あなたが個人的に大切にしている存在がいるとして、
その存在はあなたを見守ってはいる。
でも、能動的に「助けよう」とはしない。

見守っているが、助けようとしない。

この事実をほとんどの人間が知らない。
意外に思うかもしれないが、実はそうなんだよ。

でも、助けを受けられる人がいるし
誰でも受けることができる。

それは、あなたが「助けを受け入れられる存在であること」を、
逆に言えば、「助けていいんだね」とこっちがあなたを認識
できるようにする必要がある。

つまり、助けを受けられるスイッチを押すのは
こっちではなく、そっち(人間)だということで、

良くも悪くも、こちらは当人の意志を尊重する。
なぜなら、人間には自由意志があり、
当人の意志がないのに助けることはできないから。

意地悪でしないのではなく、
できないんだ。

そして助けを与える場合の条件がもう1つあって、

助ける場合は、あくまでも当人の魂を尊重する。

魂レベルでの情報と
そこから分かる使命の使い方や方向性に準じ、
それを無視して違うサポートをすることもしない。

喩えるなら、
windowsのOSなのに、macのOSでなんとかしようなんてできないし、
windowsのOSなのに、macのOSとして修理してくれませんか?
なんていうこともオカシイ。
それと同じ感じだね。

じゃあ、まず、どうしたら
「自分は助けを受けられる存在である」ことのスイッチを
押すことができるのだろうか?

 

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