【ハイヤーセルフの本質】
スピリチュアルな存在として祖父は
・神
・悪魔
・守護霊(エンジェル)
・幽霊
・ご先祖の5つの存在を挙げ、
各々の実態を端的にまとめました。

そこで、祖父は
「以上5つの霊的存在以外に、
もう1つの存在がある」と言います。

それは何でしょうか?

祖父の言葉です。

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【ハイヤーセルフの本質】

その「もう1つの存在」とは、
「魂」
あなたの魂だ。

これは、そっちで言われているところの
「ハイヤーセルフ」のことだね。

「上位の自分」とか
「上位の魂」のことを意味しているが、
自分の魂と「上位の魂」とは
何が違うのだろうか?

そして、それは
スピリチュアルな領域において
どんな役割をもつのだろうか?

こっちにくると分かるが、
「個人の魂」も「ハイヤーセルフ」も、
同じエネルギーだから同じものになる。
別個のものではないし、
すべて繋がっている。


でも、なぜハイヤーセルフという
表現が出てきたか?というと

魂には階層があって、
上の階層に行けば行くほど
「根元魂」の領域にまみれていく(つながっている)。

この根元魂とは個々人の魂の出所であり、
すべての魂が1つになっている
エネルギー的領域のことで、

経験と叡智の格納庫でもあり、
「根元魂=ハイヤーセルフ」ということになる。

そして、そこから分かれて
肉体に存在している各意識エネルギーが
「個人の魂」であり、
これを「分け御霊」と言っているわけだ。

とは言っても(言葉で表現するのは難しいが)
すべてつながっており、

つまりは、誰でも最高の
叡智とつながっているということ。

そして、つながっている以上は
あなたの魂もハイヤーセルフであり、
下位も上位も、ない。

何が言いたいのか?というと

もっと自分の価値を肯定してほしい、ということ。

でも、その価値とはなんだろうか?
ここからが本当にわかってほしいことなんだ。

 

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