【成功者だけが持っているある視点とは?】

自分の本質を知るためには
【これまで自分が一番時間をかけて
 答えを求めてきた「悩み」とは何だろうか?】という
問いかけが重要であることがわかりました。

それは、
自分がずっと悩んできたことは人生のテーマであること、
その答えを見出すことが成功であること、
そのうえで「何ができるのか?」が貢献であるからです。

そして祖父は
「スピリチュアルとは何か?」と問いかけ、

「そもそもスピリチュアルの探求は
人生軌道で言ったら回り道でしかないわけで、
早くそこに決着を付け、
早く自分の人生軌道を生きたほうがいい」と言い切ります。

不思議ですが、核心的ですね。

「スピリチュアル探求は本当の意味で
人生軌道を生きていることにはならない、別物だ」
というわけですから。

そこで話題は
スピリチュアル領域の話へと移行します。

祖父の言葉です。

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【成功者だけが持っているある視点とは?】
スピリチュアルの本質とは何か?

この問いへの答えを出さない限り
人生は先に進まない。
とくにスピリチュアルに興味がある場合は。

でも(大智を見ていて)
やたらその手の本や情報を収集したわりには
その問いへの答えを知らない。

だから「それを考えろ」と言ってきたわけ。

あえて苦言を呈するが、多くの場合、
「へぇ、スピリチュアルってそうなっているんだ」という
知的満足か趣味レベルの話でしか
スピリチュアルと向き合わないよね。

「それが自分にどう関係してくるのか?」という
一番大切なことに理解を落とし込まないで
「苦労や問題の解決手段」としてスピリチュアルを模索するから
問題を繰り返す。

しかし、あえて言うが、
本当に望むなら、スピリチュアルは解決手段になるよ。

それは、スピリチュアルとは何か?が分かっていれば。

さらに言えば、
スピリチュアルとは何か?への答えは
スピリチュアルを模索しなくても気づけるものなんだ。

ホテルで出逢った成功者がスピリチュアルを知らなくても
結果が出せていることがそれを証明している。

その違いは、着眼点が違うというか、
本質を見ているか・いないかの違いでしかない。

じゃあ、ここで問わなければいけないことは何か?

それは、彼らはどうやってスピリチュアルの本質に気がついのか?
ということだ。

その視点と同じ視点が持てれば
いいわけだからね。

それは、
【なぜ自助努力以外でのご縁が起こったのか?】という視点。

どういうことだろうか?

 

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