「自分とは何者か?」を知る最重要な問いかけ

 

自分らしさを考えるとき、
外的要因や未知の理想から思い描くのではなく、
まず「自分」を知ることが大切であることが
わかりました。

では、どうしたら「自分とは何者なのか?」を
知ることができるのでしょうか?

そのための有効なツールとして
「9つの魂パターン」が存在しているのですが、

「9つの魂パターン」を通して自己を知ることは
ある意味「答えを先に知る」作業でもあります。


数学問題で言うところの
解答欄を先に確認して問題を解くような感じです。


そこで、「9つの魂パターン」を知らなくても
どうやって自分を知ることができるのか?について
祖父は話しを続けます。


これは、誰でも自問することができる
貴重なものですので、どうぞお楽しみください。

では、祖父の言葉です。

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【「自分とは何者か?」を知る最重要な問いかけ】

 

では、どうやって「自分とは何者か?」という
自分の本質を知ることができるのだろうか?

これは難しいようで、実はとてもシンプルなんだ。

これから言う視点で自分を考えたことがないだけで
この視点を持てれば、自分について実によく分かってくる。

で、その方法とは
(これは己への「問い」になるが)、

【これまで自分が一番時間をかけて答えを求めてきた「悩み」とは何だろうか?】ということ。

前にも少し話したが、
自分の本質を知るコツは
「何を優先して時間を過ごしているか?」を知ることで分かると言った。

それは、「自分が何を優先しているのか?」を客観的に知ることで
自分の理想と、自分が向かっている方向性の現状・ギャップを知る助けになる。

(注:過去記事「自分の本質を知るコツ」を参照 )

そこで、今回提示した
【これまで自分が一番時間をかけて答えを求めてきた「悩み」とは何だろうか?】という問いは、
1、この人生で果たしたい「やりたいことの核(軸)」
2、この人生で乗り越えるべき「課題」
3、その上で、本当に達成したい「目的」の3つがわかる。

ここには「こうなったら私は幸せ」という条件・環境は介在しない
まさに「自分らしさ」の根源である「自分とは何者か?」を浮き彫りにする。

前に「魂生成にまつわるプロセス」を話したが、
ここで「我々はどこから来たのか?」への答えが分かったよね。

そして、今回の問いを行うことで
「我々は何者か?」に対する「個人レベル」での答えが見えてくる

そして(前述した3つの解が分かることで)
「我々はどこへ行くのか?」への答えも見えてくる。

私は2011年3月9日に(大智と)対話をスタートして以来のテーマは
あのゴーギャンが問題提起した
「我々はどこから来たのか? 我々は何者か? 我々はどこへ行くのか?」への答えを出すことだった。

少しずつ、そこに近づいてきたね。

さて、ここまでで(小難しかっただろうが)
「自分」を軸にしての魂や使命、
輪廻転生、森羅万象についての基本が確認できた。

そこで、さらにスピリチュアルな領域に入ってみよう。

「スピリチュアルな世界はどういう構図になっているのだろうか?

これが分かると、
もっと「自分の価値」が分かってくるし
「スピリチュアルとはなんぞや?」への答えが見えてくる。

この「スピリチュアルとはなんぞや?」への答えが分かってしまう
スピリチュアルへの探求という迂回路から
「自分の人生を生きる」という自分の人生軌道を
本当に生き・歩むことができる。


そもそも「スピリチュアルの探求」は
人生軌道で言ったら「回り道」でしかないわけで、


早くそこに決着を付けたほうがいいよね。

では、スピリチュアルな世界はどういう構図になっているのか?

少しずつ考えてみよう。

 

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