【使命を果たす「主人公」は誰?】

祖父は輪廻転生の本質を説きましたが、
「使命」とは何なのか?

今後に展開する深奥への前段として、
祖父はこう問題提起します。

祖父の言葉です。

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【使命を果たす「主人公」は誰?】
これまで「使命」とは
「命の使い方」を意味しているとか、
「自分の役割・責任を果たすこと」といった
理屈っぽいことを言ってきたが、

そもそも「使命」とは、
【誰にとっての】命の使い方なのだろうか?

親にとっての?
友人にとっての?
上にとっての?
同僚にとっての?
恋人にとっての?
配偶者にとっての?

いいや、違う。

他の誰でもなく、
「あなた」にとって一番後悔しない
命の使い方が「使命」であり、

使命というのは、
自分を抜きにして
「何ができるだろうか?」という発想ではなく、

【自分は】何をしたいのか?ってことなんだ。


色々な理想を思い巡らしては
「こうなったらいいな」
「こうしたいな」と、
イメージするのはイイけど、

そのすべては
「自分」の派生であり
「自分」から生み出せるものであって

「理想」と「自分」が乖離してちゃイカン。

何が言いたいのか?と言うと、

使命や貢献は、
「自分の使命」を、「自分が貢献したい」という
「主語」を特定しなさいということであり、

その「主語」は「あなた」であり、
あなたという「主語」を大事にしたときに、
「主語(あなた)」を支える
「守護」が助けてくれるんだよ。

これは単なる言葉遊びではない。
本質であり、真実なんだ。


私は「自分の使命とは何だろうか?」と問うたが、
自分の「使命」とは何だろうか?ではなく、

【自分の】使命とは何だろうか?

すべては「あなた」次第であり、
「あなた」からすべてが派生するってことを
重く考えて欲しいんだよ。


そのうえで、更に私が問いたいのは、

「自分」ってなんだろうね?
「自分の定義」って、どうしたらできるのかね?

そこで「魂」がクローズアップされ、
自分の「魂」にフォーカスせざるを得なくなる。

そこで、「ディズニーランド」を例に考えてみようか。

 

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