【魂の由来】

 

祖父は、
今となっては「魂ありき」の
肉体・人間というイメージを持つかもしれないけど、
進化の過程では「肉体ありき」で、
後々になって「魂」が乗っかったと言いました。

では、魂はどうやって発生したのでしょうか?
そもそも「魂」とはなんでしょうか?

 

祖父の言葉です。

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【魂の由来】

 

「粒(粒子)」と「波(波動)」が
試行錯誤をして様々な物質を生み出した結果が
宇宙であり、地球であり、人間なのだが、

原子からいきなり物質が出来たわけではなく、
たとえば「水素と酸素を合わせると水ができるんだ」
というように多くの「気づき」と「学び」を繰り返した。

つまり、この過程で、
「情報」がエネルギーに蓄積された。

そして人間(と言われる種)も地球上での
生物の1つとして存在し続ける過程で
情報を集積し、
その結果として「意識」が生まれ、
意識エネルギーが「目的」を持つようになった。


たとえば
「こうやって生きてみたらどうなるのだろうか?」
「他の人と関わることでどんな展開が起こるのだろうか?」
「こんなことをしてみたい」といった感じでね。

この「目的意識」を持ったエネルギーが「魂」だ。

聖書には、
「はじめに言葉があった、言葉は神とともにあった」と書かれているが、
この「言葉」とは「蓄積された情報」であり、
「言葉は神とともに」というのは、
目的意識をもったエネルギーと「ともに」ということであり、

つまりは、
「はじめに情報があり、情報は魂となった」ということなんだよ。


簡単に整理すると、

量子 → 原子 → 物質生成の過程で情報を収集 → 意識(魂)へ → パターン化

ということで、時系列でいえば
今 認識されている「魂」というのは
宇宙史でいえば最近になっての話になる。

しかし、目的意識をもったエネルギーである魂が
人間という肉体と連動するようになってから
人類史は飛躍的に発展した。

生まれる目的・生きる目的
そして「役割」が人間にプラスされたからだ。

ここまでで
ごく簡単に森羅万象のなかにおいての
魂の話をしてきたが、

じゃあ、輪廻転生とはなんだろうか?

 

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