【魂が発生するプロセス】

 

「魂はどこから来たのか?」という
トピックが続きますが、

今回はちょっとだけ「物理」の話になります。

ではさっそく祖父の解説にすすみましょう。


祖父の言葉です。

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【魂が発生するプロセス】

 

ちょっと小難しい話になるし
本当はもっと詳述したいのだが、
ごくごく簡単に説明すると、

この宇宙・森羅万象がビックバンからスタートして以来、
時空間は膨張して拡大していった。

これはあくまでも物理的な話であり、
宇宙の話であり、
ここに「何かしらの思惑」はない。


そして、悠久の時間の過程で
時空間(宇宙)が拡大していくなかで、

「粒」と「波」という
プラス・マイナスの波動が発生し、

「粒(粒子)」は物質を生成し、
「波(波動)」は意識を生成していった。

この「波(波動)」の領域が
「不可視」なテリトリーであり、
(ダークエネルギーとも言われているが)

このテリトリーにおいて
「魂」というエネルギーと情報が蓄積され、
結果として「9パターン」に分類されるようになった。

この「9パターン」というのは
作為的なものではなく、

「すべてはパターン化される」
という特徴を持っているがゆえに
たまたま「9パターン」になったわけ。


では、このプロセスのどの時点で
「魂」が発生したのだろうか?

今となっては「魂ありき」の肉体・人間
というイメージがあるかもしれないが、

進化の過程では「肉体ありき」で、
後々になって「魂」が乗っかった。

どういうことだろうか?

 

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