【今考えたい「人生を変える」大切なこと】

 

前回のメルマガで
「スピリチュアルを抜きにして
人生を一度考えてみるように」
という祖父の言葉を紹介しました。

当時の私にとっては、この一言はかなり衝撃でした。
スピリチュアルを抜きにしたら
「裸になる」ような感覚があったからです。

そして、期待感よりも不安感が先行し、
どうしていいのか?がもっと分からなくなったのです。


それは、人生の主人公である「自分」について
それまで何も考えていなかった事実を、
自分について何も知らなかった現実を
思い知らされたわけです。

「自分らしく自由に生きていいんだ」と期待していたのに
いざ「それでいいんだよ、自由に生きていきなよ」となったとき
「じゃあ、どうする?」と迷うのが
人間なのかもしれません。

では、自分らしく生きていいことがわかった後、
何を考え、何を実行する必要があるのでしょうか?


祖父の言葉です。

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【今考えたい「人生を変える」大切なこと】


「自分らしく自由に生きていい」というのは
誰もが持っているスピリチュアル的人権だよね。

もちろん、生きていく上では、
自分の選択・決断・行動に伴う責任を
果たさなければいけないし、
不本意で自分らしく生きられないこともあるだろうが、

だからといって「自分」を無くしてしまっては意味がない。
自分を無くすか・保つかは自分の意志次第だから。

でも、いざ「自分らしく」となると迷うことが多い。

なぜだろうか?

「自分らしく」とは一体何なのか?という
自分を知らないことが原因であることはもとより、

もっと重要な理由は
「何をしたらいいのか?」が分からないことにある。

こうなりたい、
ああなりたい、
こんな人生を送りたいという将来のイメージは持っていても、
そこに至る「現実的な道筋」を考えない。

(大智は)理想さえ完璧に望めば
必要なことは「すべて起こる」と思っていた。

もちろん「起こる」よ、必要なことは。

でも「なぜ起こるか?」だよ。
「何が原因」で必要なことが起こるのか?

それは、「自分」が「本当にやりたいこと」を決めたら。
「決めた自分」がすべての原因となって
必要なことが起こるわけ。

だから、「何をしたいのか?」を自由に考えることが大切になる。

しかし、この「したいこと」とは、
本音で、心の奥底で願っている「やりたいこと」であること。

「できる・できない」を基準に考えちゃダメだよ。
方法論なんて幾らでもあるし、
そもそも現時点で「できるか?できないか?」を判断基準にしたら
「できない」ことばかりだから。

ホテルであのお母さんが
「あなたは本当は何がしたいの?」と質問したとき、
大智は音楽ではない「やりたいこと」を語り、
「それがあなたのやりたい本音でしょ」と指摘された。

(「天国おじい」で紹介された大城さんとのエピソード参照)

つまり自分が「やりたいな」と思っていることと、
本音で、魂で「やりたいこと」は違っていることが多い。
しかも、それに気づかない。

でも、ソレに気づけた人が成功しているんだよね。
とてもシンプルだが、とっても重要な本質だよ。

だから、
本音で、心の奥底で願っている
「やりたいこと」を自由に考えてごらん。

とは言っても、
「それが分からないから困る」ということもあるだろう。

じゃあ、何を指針にしたらいいのだろうか?

 

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