【人生好転の最強ルールとは?】

 

親を許す秘訣が
「1つでも良いところを見つける視点を持つ」ことだと
祖父は言いました。

そして
「このスタンス・視点が人生を好転させる」とも。

 

なぜ、親を許すこと、
良いところを見つける視点が
人生を好転させるのでしょうか?

 

ちょっと深い話を祖父は言っています。

 

祖父の言葉です。

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【人生好転の最強ルールとは?】

 

とは言っても、
「1つでも良いところを見つける視点を持つ」
ことの大切さは
どの時代でも言われてきたことだし
決して目新しい話でもない。

 

問題は、
「それを実行していますか?」ということ。

 

そこで、その因果関係(理屈)を
知ると価値がわかるんだが、

 

幸せは「結果」だから「幸せ」を
求めても幸せにはなれない。

 

許しも「結果」だから「許そう」と
思っても許せない。

 

前にも言ったように、
結果に至る「プロセス」を踏むことが大切で、

その「許しのプロセス」が、
「相手から良いところを見出すこと」なんだ。

 

理想を考える時、
人は結果をイメージし、
結果を見据え、
結果を追い求めるものだが、

 

結果は「結果」なんだから、
そこにフォーカスし続けても何も変わらない。
見据えられたら、それで十分。

 

そして、理想を叶えるのに
必要不可欠なものが
「人間関係」だよね。

 

どんなに最高のスキルや
ノウハウを持っていても
人間関係が欠落していたら
結果は出ない。絶対に。

 

そっちの現実世界で成果を出せるかどうかは
たった1つ、
「人間関係の質」次第だよ。
あとは付属だから。

 

そして、人間関係の質を
良好にするためには、
「相手から良いところを見出すこと」が大切で、

 

それを親に、
適応しているかどうかで
変わるものなんだ。

不思議なんだが、繋がっているんだよ。

 

何をしても成功しない、
結果が出せない人に共通しているのは、
「親を許せない」というのが
本質的原因であることがとても多い。

 

もしくは、「許せない」という
感情的動機による自分の言動は、
必ず問題を引き起こし、物事を停滞させてしまう。

 

仮に同じ内容を相手に言ったとしても、
「許せない」という動機が
あるのと無いのとでは「結果」に違いが出る。

 

なぜなら、相手の存在意義を尊重できないために
世間も自分の存在意義を尊重してくれないから。

同じ失敗を繰り返すタイプも、原因は同じだよ。

 

でも、いきなり「許そう」としなくていい。
良いところを1つでも見つけて、
それへの感謝を実感できたら
それだけで良くなるから。

 

言葉で感謝を伝えられたら尚いいし、
冷静に話し合えばいいだけなんだ。

 

 とは言っても、

親が他界しているときは
どうしたらいいだろうか?

 

しかも、あなたから見て生前の親が
どうしても許せない対象だったとき、
どうしたらいいだろうか?

 

「あんな親、もう勘弁してくれ」という
本音を持っていることだってあるだろう。

 

でも、ご先祖様の実態を知れば、
話は変わってくるよ。

 

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