【失敗から「価値」を生み出す重要な問い】

 

失敗と向き合うコツが
【失敗から「価値」を生み出す】
ことであると祖父は言いました。

 

ところで、
スピリチュアル系ではよく
「学び」とか「気づき」という表現が頻発します。

 

「体験からの学びとは?」
「そこからどんな気づきを得た?」といった感じです。

 

でも、「学びは何か?」とか
「気づきは何か?」と考えると
意外と答えが出ないものです。

 

今回の祖父の言葉は、
「失敗から価値を生み出す」方法ですが、

これは「学び」の本質にも関係していますので
どうぞお楽しみください。

 

祖父の言葉です。

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【失敗から「価値」を生み出す重要な問い】

 

失敗から価値を生み出すには、
【その体験から自分なりにどんな教訓を語れるか?】
という自問をしてみるだけでいい。

 

そうすると、自動的に「気づき」と「学び」が得られる。

 

もちろん、良い体験にも(この問いは)適応できるよ。

 

最初から「学びは?」とか「気づきは?」と考えても
ほぼ分からないものだし、

「学びは?」「気づきは?」というのは
あまりにも抽象度の高い問いかけだから、
本質からブレてしまうリスクがある。

 

それよりも、
自分のすべての体験1つ1つに対して

 

「こういった体験から、
私はこういうことが大切なんだとわかりました」
という教訓に落とし込むこと。

 

その教訓はなんでもいい。
そして、正しいのか?間違っているか?
などの正誤も気にしなくていい。

 

体験は知識であり、
経験は知恵であり、
教訓は叡智になるから。

 

行動できないタイプは、
過去の失敗を「失敗だった」
というレベルで終始させてしまうが、

 

行動できる人は
失敗から教訓を生み出しているために、
知恵者となれる。

 

その叡智は「あなたのもの」であり
その叡智はあなた自身の
「体験から導き出されるもの」だから、
自分自身に価値を感じ、自信にもつながる。

 

その叡智と価値を提供したとき、
仕事が発生するんだ。

 

だから失敗は恐れるに値しない。
逆に「宝」になる。

 

そういう意味でも、
自分を知ることは大切だし、
「人生の棚卸し」をすれば
「宝」を発見できる。

 

これが「自己を知る」という
本質的な意味になるんだ。

 

もう一度言うが、

 

自分の体験1つ1つに対して、
「こういった体験から、
私はこういうことが大切なんだとわかりました」という
教訓に落とし込んでごらん。

 

仮に、教訓が10個揃ったとしようか。
それは、あなただからこその
「叡智」であり「哲学」になるわけで、

それを情報発信するだけでも
立派なコンテンツになり、
シェアが広がるから。

 

すべては「自分」なんだよね。

 

ところで、これまで「自己と仕事」を
連動させるコツについて話してきたが、
ちょっとスピリチュアル寄りな話をしたいと思っている。

 

そこで改めて「魂」について考えてみようか。

 

「親を選んで生まれる」とはよく言われるが、
その意味と、選ぶ基準は何だろうか?

 

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