【失敗と向き合うコツ】

 

前回の記事では「行動することの大切さ」がわかりました。
そこで祖父が問題提起してきたのは
「失敗への向き合い方」についてです。
たしかに、失敗したくないですよね。
失敗したらそれなりにダメージがあります。

 

私が情報発信しない限り展開はないと思い
「ブログを書こうかな」と思いながらも書けなかったのは、

 

誰も読んでくれなかったらどうしよう?
批判されたらどうしよう?
バカにされたらどうしよう?といった
失敗への恐れでした。

 

でも「そんなこと関係ない」と祖父は言うのです。
どういうことでしょうか?

 

祖父の言葉です。
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【失敗と向き合うコツ】

 

失敗を恐れる気持ちはよくわかるが、
「失敗を恐れてイイ結果につながることなんて何一つない」という
シンプルな事実を理解したら、楽になるよ。

 

冷静に考えてごらん。
誰であれ毎日、失敗と成功をセットで体験しているでしょ。
「あれは上手くいった」というのと
「あれは上手くいかなかったな」の2つを体験している。
そのうえで「じゃあ、こうしようか」と考えている。

 

それが「現実」であり、普通にやっているわけ。

 

多くの場合、
「絶対に失敗しないで、絶対に成功してほしい」という
成功の「確約」を求める。

 

だから「大丈夫だよね? 本当に信じていいんよね?」といった
成功の「保証」を考える。

 

もちろん、その気持ちは分かる。
が、その考え方にどんな「価値」があるのだろうか?と
一度考えたことがあるだろうか?

 

何をしても失敗と成功は付いて回る。
どっちか?ではなくて「セット」なんだよ。
「成功だけ」もしくは「失敗だけ」なんてことは、有り得ない。

 

上手くいかなかったら
適宜 調整していけばいいだけの話で、
はじめから絶対など「狙えないもの」だし、
絶対を狙ったら「何もできなくなる」。

 

この事実を踏まえた上で、
より確実に成果を生み出せるアプローチをしていくことで、
極力「成功割合い」を増やすことが「努力」の本質なわけで、

 

それが仕事、ビジネス、働き方、生き方の質を向上させ、
向上することで「あなたの価値」が膨らんでいく。

 

世間は、「失敗しているからあなたを信じない」という見方であなたを判断しているのではなく、
失敗も含めて「あなた」は何をしてくれますか?という視点で
物事はジャッジしている。

 

何が言いたいのか?と言うと、
失敗と向き合うコツは
【失敗から「価値」を生み出す】こと。

 

これに尽きる。

 

失敗から価値を生み出せるということが「ある」、
「できるんだ」と気づけば
可能性は格段に広がるよ。

 

なぜなら、
失敗がキャッシュフローを生み出すから。

 

じゃあ、どうしたら
失敗から価値を生み出せるのだろうか?

 

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