【物事が展開しない盲点とは?】

 

前回のメルマガでは、
「何をするべきか?」の特定について触れ、

その次に3つ目の要素である
「実行していく」ことの話になりましたが、

 

祖父は実行する段階になっても
陥りやすいパラドックスがあると言いました。

それはなんでしょうか?

 

祖父の言葉です。

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【物事が展開しない盲点とは?】

 

それは、
「やらなくていいこと」を
「優先」してしまうこと。

 

たとえば、
仕事をする場合、
「次はこれをすればいいんだ」
ということが分かったのに
それを補完するようなことに
時間をかけることが多い。

 

ここには「不安払拭」という
目的があるかもしれない。

 

今の知識量や理解力では
不安があるからもっと調べてみようなど、

貢献意識を持っているひとは
真面目な人が多いから、
その気持ちはわかる。

 

問題は、
実質的に「何も進んでいない」という
現状を作り出してしまうことで、
このリスクの大きさに
気づかないことが多い。

 

理想があって、
「こうだったらいいな」とは思っても
何も進展しないのは、
やるべきことをやっていないだけ、だからね。

 

(大智の場合)
「まずはブログを書いてみよう」
と思ったはいいけど、
「上手な書き方」とか
「効果的な言葉遣い」とかを勉強し始めた。

 

でも、そもそも
その道のプロになるわけじゃないのだから、
それを勉強したって意味がない。

 

「とっととブログを書け!」
と叱ったわけで、

ブログを書いたことで
すべてが変化していった。

 

脳はこれまでのクセを
踏襲しようとするから、
新しいことをするには
必ずブレーキをかける。

 

そして、過去を継続しようとする。

 

でも、これを乗り越えるべきだし
そのために「やっちゃう」しかない。

とりあえずやってみるんだよ。
そうすれば変わる。
「行動の先にチャンスあり」だから。

 

そこで、もう1つの
パラドックスについて考えたい。
それは「失敗への向き合い方」について。

 

「失敗は成功のもと」とはよく聞くが、
最後の最後は
「失敗」を恐れないことが重要になる。

 

失敗にはどうやって
向き合ったらいいのだろうか?

 

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