【「自分らしく働きたい」ときに考えるべき重大なポイントとは?】

 

現在「ミッショニング起業術」講座の
説明会&セッション体験会を実施しておりますが、

「よくあるマーケティング講座や
起業セミナーと何が違うんですか?」
という疑問をいただきます。

これは、素朴でありながらも本質を突く質問です。

 

そして、今回の祖父の言葉には
その答えが含まれていますし、
ミッショニングな起業術の価値も分かると思います。

 

前回の最後で提起された
「やはり私は◯◯が好きだ」と分かった次に
何をしたらいいのか?の前哨戦としてもお楽しみください。


祖父の言葉です。

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【「自分らしく働きたい」ときに考えるべき重大なポイントとは?】

 

ここで着目したいのは、
そこに貢献意識があるかどうか?になる。

 

つまり、好きな事をする動機に
「お役に立ちたい」
「助けてあげたい」
「救ってあげたい」などの貢献意識があって
そのうえで好きな事をしたい場合のこと。

 

もちろん、
貢献意識だのどうのこうのは関係ない
と思うのも有りだし、
自由に好きな事をすればいいのだけど、

 

「貢献したい」
「貢献を加味して働きたい」
という想いを持っているなら、

 

ちょっと普通とは違う考え方や
アプローチをしないと形にならない。

 

そして(前にも言ったように)
スピリチュアルとか自己啓発とかに
興味がある人は皆「貢献意識」を持っている。

 

だから、それを前提にして話を続けるが、

 

貢献意識を持っていたら、
既存のマーケティング理論や
起業理論を勉強しても結果が出ないことがほとんどだ。

 

(大智だって)以前にその手のセミナーや講座に
参加しても結果がでなかったじゃないか。

 

なぜか?と言うと、
「自分」が起業して「自分」が仕事をするという
「自分」が介在していないから。

 

わかるかな、この重要性が。

 

自分が生きる意味、
自分が持っている使命の活かし方、
自分の存在意義を含めて考えないと意味がない。
なぜなら、貢献意識を持っているのは「自分」だから。

 

そして「自分」は、
これまでの生き様、
体験と経験、
苦労と学びなど無尽蔵な「宝」を持っている。

 

その「宝」があっての貢献意識なのだから、
そこに着目し、そこを活かす働き方や起業、
マーケティングを考えないと、
いつまでも経っても「自分らしくない」と違和感を感じる。

 

さらに、貢献意識を持って
自分らしく働きたいと思っているのに、
その「自分」に違和感を覚えたら
思考や行動がストップしてしまい、
仕事も集客も成立しなくなる。

 

だから、
「貢献意識を持っている自分」を前提として
それを尊重し、活かすような
アプローチやマーケティングを採用しないといけない
というわけで、それを教えたいと思っている。

 

そのうえで、はじめて
「私は〇〇が好きだから次にどうしようか?」
と考える必要がある。

 

じゃあ、どうしたらいいのだろうか?

 

それを考える前に「自己啓発」
について話したいことがある。
なぜなら、自己啓発は気をつけないと
「致命的なパラドックス」に陥ってしまから。

 

(大智が)自己啓発に傾倒しながら
結果が出ずに行き詰まってしまったのは、
この「パラドックス」にハマってしまったからでしかない。

 

では、そのパラドックスとは何だろうか?

 

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