【自分の本質を知るコツとは?】

 

以前の私は
「音楽で成功したい」
とは言いながらも、

普段はスピ系の本を読み漁り、
その手のセミナーに通い
それを優先していました。

 

そこで祖父に言われたことは、

「理想と時間の使い方がズレている」
という指摘です。

 

でも、私はそれを続けました。
そんなときに言われたのが、、、

今日お届けする祖父の言葉です。

 

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【自分の本質を知るコツ】

 

誰にでも能力・魅力・可能性がありながら
それを活かせないことが多いのは
なぜだろうか?
どうしたらいいのだろうか?

 

これまで言ってきたことからすれば、

「自分を知らないから、
自分を知れば大丈夫」ということになる。

 

とは言っても、
これまで鑑定や占いや様々な分析で
「私はこういうタイプなんだ」というのは
分かっていると思う。

 

大人になればなるほど
自分のことも分かるものだし、
自分について知っていることのほうが多いと思う。

 

でも、活かせていないから悶々とする。

 

ということは、
「活かし方」が分からないわけだ。

 

高性能のスマホを渡されたはいいけど
「どう使いこなしたらよいわけ?」というのと同じでね。

じゃあ、どうしたら使いこなせるのか?

 

「使う」しかないよね。

考えていることではなく、
考えて行動に起こしたことが現実化するわけで、

 

・自分が思ったこと
・やりたいこと
を、ただ考えるのではなく
行動に移すこと。

 

そうすれば自ずと自分を活かせる。
まずはここが大切になる。

 

それと関連してもう1つ。
「自分の本質を知るコツ」を教えたい。


それは、
【何を優先して時間を過ごしているか?】

 

ここでは、
「仕事」
「睡眠」
「家事・子育て」
を抜きにして
(もちろんそれらは大事なことだが)
あえて、それ以外で何を優先しているか?

 

それも立派な「行動」だから、
その内容が明日を、今後の人生の質を決める。

その答えが、例えば
「本を読むこと」を優先しているとしようか。

そこにあえて時間を使って行動しているわけだから。
そこには「何か」活かせる
「原石・価値」があるかもしれない。

 

実は、それが自分の本質であることも多いし、
そういう視点で物事を考えることも
自分の本質を知るコツになる。

なぜなら、時間をかける分だけ
「そのプロ」になるから、
それをあえて「仕事に活かすこと」も
合理的な考え方になる。

 

そうなると、
私は「優先して時間を割いていることが
◯◯なので、◯◯のプロです」と言える。

 

だが、もしそこで
「いや、そのプロですというのはとても
恥ずかしくて言えないな」と思う内容だったら、
行動は変えないといけないとも判断できる。

 

結局「テレビ観てます」とかね。
もちろん、それでいいと
得心納得しているのなら全然構わないのだが。

そこで、
「やはり◯◯が好きだ」と分かったとしよう。
そしたら次に何をしたらいいのだろうか?

 

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