【仕事と人生の質を向上させるたった1つの問いとは?】

弊書「天国おじい」では
最後ハッピーエンドで終わっていますが、
その後は何も苦労がなかったのか?というと
新しい悩みや苦労が発生しました。

 

 

とくに、自分で仕事をするようになってからは
なぜ集客できないのか?
こんなに頑張っているのに
なぜ結果がでないのだろう?という悩みがありました。

 

形態や内容は違えども
あなたも同じことがあったかもしれません。

 

そこで祖父は本質を語ってくれました。
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【仕事と人生の質を向上させるたった1つの問いとは?】

 

与えるだけで何も得られない、貢献行動しているのに「反応がない」という事態はどうしたら回避できるだろうか?

特に、ビジネスにおいてはよくある現象だと思う。
貢献意識を大事にしてアピールしているに「全然 集客できない」といったことが普通にある。

 

結論から言えば、
相手にとって価値あるモノ・コトなのか?を考えていないことが原因になる。

 

たとえば「私はこんな仕事をしています。とてもイイ商品です、サービスです。だって、助けてあげたいから」と言う。
でも、それは提供する側にとっての価値でしかなく、相手にとってどんな価値があるのか?が抜けている。
貢献行動を「いいね」と思うのはあくまでも「相手」だから。

 

よって、相手が何を欲しているのか?を考える必要があって、これを一般的には「ニーズを拾う」とか言う。

 

じゃあ、「ニーズ」って何だろうか?

 

ニーズの本質とは、相手は「何を悩んでいて、何を解決してほしいのか?」だ。

 

「◯◯してあげたい」という貢献意識があるから「私は◯◯します」という貢献行動に移すわけだが、その後は、相手が「それだったら助かるわ」と思ってもらわないといけない。

 

仕事は全部この理屈で成り立っているんだよ。
あとは、自分は「何で」助けられるのか?で、その商品・サービス・スキル・情報などは人によって違うが、

 

「与えても何も得られない」というのは
言葉であれ
行動であれ
仕事であれ
何であれ
手前味噌になっているからでしかない。

 

相手の立場に立ち、相手が解決したいと思っているお悩みや不安を解消すること。
この視点が大事なるし、これが「マーケティング」なんだよ。
人間関係だって同じだ。

 

さっきも言ったが、自分がしたことへの正しい反応とは「感謝」になる。成功者は「感謝されることを仕事で実行している」だけなんだよね。

 

じゃあ、最近 誰に感謝されたかな?

 

「しばらく感謝されていないかも」と思ったら
相手ではなく、自分の「何か」を改善しないといけない。

 

この問いは、人間関係だけでなく、仕事・生き方の質にも直結する大切な問題提起(自己質問)になる。

 

ところで、
これまで使命や仕事の本質を少し話してきたが、
誰にでも能力があり、
魅力があり、
可能性があるとも言ってきた。

 

でも、能力・魅力・可能性を活かせないことが多い。
活かせないと、どんなに崇高で
壮大な理想を持っていても実現できない。

 

それはなぜだろうか?
どうしたらいいのだろうか?

 

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