【2020年のスピリチュアルテーマについて】
1月も半分が過ぎましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のメルマガでは、
毎年1月にお届けしている
祖父が語る「今年のスピリチュアルテーマ」を
シェアさせて頂きます。


さて、2019年のスピリチュアルテーマを
振り返ってみましょう。

それは「愛と愛情の実践」でした。

なぜ「愛と愛情の実践」が
テーマだったのでしょうか。

そして、このテーマは
2020年とどう関係してくるのでしょうか。

祖父は以前にこう言っていました。
ブログやメルマガでお読みになった方も
いらっしゃるかもしれません。

「2020年は現実化の年になるから
その準備を2019年中に行うと良い。

何か志していることがあるなら、
些細なことでもいいから
志していることに直結した行動を
今年中(2019年中)に起こすこと。

そうしないと、
2020年から頑張っても
努力の現実化がスローになっていまうから」と。


それならば2019年のテーマを
「行動すること」とすれば良いように思えますが、

2019年のテーマについて祖父は
「愛と愛情の実践」としました。

なぜでしょうか。

まずはここから語ってもらいましょう。

祖父はこう語ります。

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【2020年のスピリチュアルテーマとは?】

そもそも「現実化」させる原動力が何なのか。
ここが大切なんだよ。

その結論を言えば、
それが「愛と愛情」になる。

愛と愛情に基づかない動機での努力というのは、
実は、とても波動が低いんだよね。

なぜか。

それは「相手」を想定していないということ。
そして「自己完結している」ということ。


現実化とは
1、愛と愛情に基づいた動機で、
2、自分ができること(やりたいこと)を
3、誰かに提供することで
4、普段自分が思っていることが
5、形になるようになっているから。


多くの人は「4」と「5」に着目するだろう。
しかし、大切なことは
「1」「2」「3」が揃えば、
「4」「5」はその結果でしかないから、
自ずと「そうなってしまう」ということ。

忘れて欲しくないのは、
順々に取り組み、
それを繰り返していくということ。

ビジネスだって
「1」「2」「3」を繰り返すだけだからね。

だから2019年のテーマが
「愛と愛情の実践」だったわけ。

こう考えてくると
2020年のテーマも自ずと見えてくるだろう。

項目で言えば「2」と「3」を行うこと。
これが2020年のテーマになる。


よって、2020年の魂的テーマはこうなる。

「自分ができること(やりたいこと)を誰かに提供しよう」

これを行うだけで
どれだけの飛躍が可能になるのか。

それを考えただけでも
ワクワクするだろうね。

だって、
「頑張っているのに結果がでない」
「思案しているのに形にならない」という
よくある疑問の答えは、

「誰にも提供していないから」
ということだけだから。

「私はこういうことをやっています」
とまわりにハッキリ伝えよう。

「私はこういうことをしたいです」
と伝えてもいい。
そして、情報発信をしていこう。

誰かに伝える前から、
「でも大丈夫かな?」と悩んではいけないよ。

それは、処方された薬を飲めば治るのに
「飲んで大丈夫かな」と悩むくらいに
無意味なことだから。

もちろん、相手によって反応は様々だろう。
それで良いんだよ。
でも、必ずご縁は起こるから。


今年は
「自分ができること(やりたいこと)を誰かに提供しよう」

新しい世界が広がるだろうね。 
 

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