【幸せとは?】
祖父は常々
「意識を意識して意識するように」と言っています。

しかし、もし意識を意識しなかったら
どうなるのでしょうか?

これは「幸せとは何か?」と、
どうしたら「生きる豊かさ」と
「働く豊かさ」を実現できるか?という
深い話にも繋がってきます。

祖父はこう語ります。

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【幸せとは?】

「意識(魂)」を意識しないとどうなるか?というと
すべてが惰性になり、無目的になってくる。

「無目的」という状態は非常に怖いものだね。
変化が起こせないし、
毎日に喜びがなくなるし、
自分の存在意義を感じられないから幸せも実感できない。

そもそも「幸せ」とは、
【自分の存在意義を実感できたときの満足感のこと】だからね。

たとえば、
相手に「ありがとう」と伝えて
相手も「ありがとう」と言ってくれると、
ありがとうといった「自分」を実感できるわけだ。

これが「幸せの原理」になる。
そして、この原理は
ビジネスでもお金の流れにも適応される。

さらに、ここのポイントは2つあって、
1つは、相手があって幸せは成立すること。
もう1つは、自分から与えること。

確かに現実的には、こちらから「ありがとう」と言っても
何も反応がないこともある。
しかし、自分から「ありがとう」と言わなければ
返してもらう機会がなくなる。

つまり、還ってくる「機会」を自分で作っているかどうか?ということ。
これはビジネスにおいては非常に重要だよね。
与えたものは「与えた人にだけ」還ってくるから。
幸せも同じ原理に基づいて発生する。

幸せになりたかったら
自分から与えるんだよ。

これは決して難しいことじゃない。
気遣いの言葉を与えるだけでも
幸せは発生するから。

さらに自分の意識(魂)を知って
「自分らしく」与えられるものを知れば、魂は喜ぶ。
「自分らしさ」に自分が嬉しくなる。

これが「生きる豊かさ」を作り、
この延長に「働く豊かさ」があるんだ。

 

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