【意識とは?(2)】
祖父いわく
意識には3つの違いがあると言います。

1、「対象」としての意識
2、「姿勢」としての意識
3、「実践」としての意識

「2」と「3」については解説がありましたが、
今回は「1」についての話が続きます。

前回と今回の内容は
後々の様々なメルマガ記事にも関わってきますので
基本情報としてお読みくださいませ。

では、祖父はこう語ります。

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【意識とは何か?(2)】

そこで大切になるのが
「1、対象としての意識」なのだが、


それは「自分」であり、
自分の本質である「自己」であり、
自己の実態は「魂」から知ることができる。


つまり、意識は「自分の魂」のことで、

意識を意識して意識するとは
魂を疎かにしないで魂らしく生きる
ことを意味しているわけだ。

そしてポイントは、
自分について魂から何を知っているか?
自己を漠然と認識しているか、
それとも実態として把握しているのかで
この違いは人生の質にも大きな違いが出る。


なぜなら、
取り組む対象を理解していなければ
取り組みようがないし、


人生は「自分らしさの実現」に取り組むプロセスだから
自分を知っておくことは大切なんだよね。
そこで役に立つのが魂パターンというツールになるわけだ。

ということで
意識について話してきたが、

意識を整理して理解を深める価値は一体何なのか?が
なかなか分からないと思う。


そこで考えたいのは
「意識がなかったらどうなるのか?」ということ。

 

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