【人生の「木の幹」の育て方とは?】

 

これまで何度となく私の不甲斐ない
エピソードを紹介してきましたが、
本当に自分を変えたい、
本当に自分らしい生き方と仕事をしたいと
考えるようになったとき、

 

 

かなり手厳しい教えを祖父から教わりました。

 

手厳しいというのは、
方法論が大変だという話ではなく、

 

それを受け入れ、実行する
自分のメンタリティと感情論において
手厳しいという意味です。

 

もちろん皆さんは私と違って
この社会を生き、生き抜き、
様々な本質を理解しているので
手厳しいとは思わないことですが、

 

いずれ祖父が解説してきた
より壮大で、大きな叡智を理解して頂くために
当時の私にとって手厳しかった教えに、
しばらくお付き合いください。

 

それは今振り返っても
とても大事な教えだったと思います。

 

テーマは「人生の幹」について続きますが、
多くの気づきを与えてくれます。

 

祖父はこう語ります。

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【人生の「木の幹」の育て方とは?】

 

じゃあ、人生の木の幹は
どうしたら育てられるのだろうか?

 

さっきも言ったように、木の幹とは
自分が抱くすべての理想を生み出す
「自分だけの価値」であり、
それを育てるわけだが、

 

木の幹はたった1つの「種」から育ち、
木の実もその1つの種から派生する。

 

その「種」が「魂」であり、
「育てる」ということは
育てる「目的」がないと育てられない。
そして育てる「動機」も必要になる。

 

種を持っているのも自分であり、
水をやって育てるのも自分だからね。

 

つまり、
「動機=使命感」であり、
「目的=貢献」というわけだ。

 

「種」は誰でも持っており、
育てれば「育つ」よ、確実に。
その可能性をすべての種が持っているから。

 

でも、自分の使命は何か?
それを知らなければ使命感はもてないし、

 

貢献意識を持っていてもそれが、
具体的にどういうことに貢献するのかが、
分からなければ目的も持てない。

 

つまりは、自分を知ることが
育てる最初のステップになるのだが、
自分の使命はなんだろうか?

 

そして、なぜ使命を持ち、それをどうしたいのか?
分かっているだろうか?

 

あなた(大智)が失敗したのは、
希望論だけに時間を割いては
大事な使命と目的を知らなかったからだし、
人生の時間という貴重な資源も消耗した。

 

問題は引き寄せを実践すれば大丈夫とか、
スピリチュアルを探求すれば大丈夫とか、
そういう話ではないんだ。

 

そこには「自分」が介在していない。
そこが問題なんだよね。

 

ということで、
自分を知ることが大切だという話なのだが、

 

そろそろ理屈論を抜きにして
具体的な話(育て方)の話をしたい。

 

が、その前に、そもそも論として
「この思考クセを持っていたら何をしてもムリだよ」
という話をしたいんだ。

 

それはなんだろうか?

 

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