【起業家マインドとは?】

 

私が起業したときは
まだホテルで働いていたので
ホテルからの収入があり、
生活は成り立っていました。

しかし、病気で倒れてホテルを
辞めざるを得なくなった後、
いよいよ自分で仕事をしていかなければ
いけない状況になりました。


問題は、そこからです。
その後が大変でした。

起業してはいましたが、
起業に伴う現実や
やるべきことをまったく考えておらず、

とても恥ずかしい話ですが、
その後に及んでも、

「引き寄せを実践すればなんとかなる」
などと考えていたのです。


当然ながら、非現実的なことを
取捨選択の判断基準にしていては、

何も変わりません。

つまり、当時の私の「起業家マインド」は
「素人マインド」だったのです。

祖父はこう語ります。


【起業家マインドとは?】

仕事をしていれば誰でもそうだが、

「仕事をする」ということは、
自分がやっていることが
収益・キャッシュフローを生み出すことに
「関連すること」であって、

それが伴わない仕事や役割は、
そっちの世の中にはない。


でも、そこで「引き寄せ」など
感情論を大切にする自分がいる。

誤ったアプローチはすべて感情論だからね。


起業家マインドとはなんぞや?については
様々な見解があり、
それが良い悪いと言うつもりはないが、

起業家マインドとは、
「自分がやっていること」が、

収益・キャッシュフローを生み出すことに「直結」する
という「現実を受け入れる」ことからスタートする。


そこに自己啓発だの
スピリチュアルだのは一切関係ないんだ。

それが分からないうちは、
「自分以外の要因」が、

収益・キャッシュフローを生み出すんだ、
というスタンスを変えたくないわけだから、
何も仕事を引き寄せない。
それで、困る。


そして、
「自分がやっていることが、
収益・キャッシュフローを生み出すことに直結する
という現実を受け入れる」ための学び(体験)をする。

わかるかな?

要は、
「まずは現実的にアプローチしよう」ということ。
これがなければ仕事を失うからね。


それを踏まえた上で、

仕事しているすべての人
起業したいと思っているすべての人
起業しているすべてに人

が、大切にしている「働く想い」がある。

この「想い」は非現実的なものであり、
ある意味、スピリチュアル的なことかもしれない。

じゃあ、その「崇高な想い」と「仕事」とは
どう関連しているのだろうか?

  

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