【現実が好転する奥義とは?】

 

先日、クライアント様から
こんな質問がありました。


「起業したとき、明確な
プランやビジョンはありましたか?」


正直に言いますと、
見切り発車もいいところな起業でした。

プランやビジョンも
分かっていませんでした。


でも「起業しなさい」と言う
人生の先輩からのアドバイスに従い、
「とりあえず」起業しました。


それがすべての始まりでした。

あの時に背中を押してくれたことで
「とにかく行動せい!」という祖父の教えの
価値と恩恵を享受できています。

とりあえずやってみる。。。


もちろん不安はありますが、
皆さんもお分かりの通り、
「不安は行動することでしか解消できない」です。

「思い立ったら吉日」

ホテルマン時代に接した億万長者は
まさにそれを実行していました。

 

続いて祖父はこう語ります。

 


【現実が好転する奥義とは?】

さっきも言ったように、
「失いたくない・変えたくない」
と思っていることと、
自分の理想を合致させるしかない。


そのためには、
「これが欲しい」「こうなって欲しい」
というプラス発想を考えるのではなく、

「失いたくない・変えたくない」
と思っている内容を特定し、

それは「本当に」
失いたくない・変えたくないことなのか
精査しなければいけない。


ここが合致して初めて、
それを維持するために
不可欠だと思っていることを
特定してイメージすれば
それは引き寄るから。


以上を踏まえたうえで、
現実に目を向けてみようか。


あなたは現状に満足していない。
本来の自分は「こうじゃない!」と思っている。

だから「変えたい」
「変わらなければ」とも思っている。

じゃあ、「何を」変えたらいいのか?
「何を」改善したらいいのか?


それは「欲しい」を「与える」に変えること。
もっと言えば、自分は、
どんな分野・コトに貢献できるか?ということ。

それについてはこれから詳述するけど、
つまりは「自分だけがイイ思いをしたい」

「自分にとって都合がイイように物事を進めたい」
としか考えていない。


でもね、
「まず与えなければ還ってこない」んだよ。
自分ができることを提供し、
誰かに貢献しなければ
リターンは発生しない。

これが現実世界のセオリーだから。


現実が好転するのは、
自分だからこそ「できる」ことを

まず「相手の発展のために提供」
すればいいだけなんだ。


誰であれ、
「私だからこそ言える」メッセージや哲学がある。
「それを提供・発信しよう」ということだね。
行動しなければ何も変わらないから。


ということで、
ここまでは抽象論を話してきたが、
より現実的、かつ実際的なことを話したい。


そこで1つテーマを決めよう。
そのテーマは「起業家マインド」。

じゃあ、「起業家マインド」ってなんだろうか?
それはあなたにどんな恩恵をもたらすのだろうか?

  

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