【スピリチュアルを現実的に応用して成果を出す秘訣とは?】 

 

 

皆様はスピリチュアルへの純粋な関心があると思います。

私も同じです。

 

もちろん、価値観やセンスは人によって違いますが、

スピリチュアルに関心が「ある」ということは、

「スピリチュアル性を大切にしたいタイプ」であり、

ステキな自己本質、魅力です。

 

それならば、

自分のスピリチュアル性を現実的に応用して成果を出したいものです。

また、スピリチュアルへの理解向上に費やした投資を

上回るリターンを得たいとも思うかもしれません。

 

「もちろん誰でも可能だよ」と祖父は言いますが、

どうしたらいいのでしょうか?

 

そこで祖父の解説を紹介しますが、

長文なので、今回と次回に渡って

「スピリチュアルで現実的な成果を出すための方法」をお伝えします。

 

今回は基礎的な内容で、

次回は、自己とスピリチュアルの本質的な観念と応用を紹介します。

 

 

<4つの目的>

まず、スピリチュアルで成果を出したいなら、

「スピリチュアルでどうしたいのか?」という動機と目的が関係してくる。

特に「目的」が大切で、

目的は4つに大別できるかもしれない。

 

1:精神的な満足を得るため

純粋にスピリチュアルが好きで、スピリチュアルなことを知ったり、考えたり、触れたりすることで幸せになれるタイプ。

たとえば、パワースポットに行って「運気上がりそう〜」、

神社参拝して「良いことがありそう」といったことで素直に満足できるタイプ。

 

2:スピリチュアルな知識を得るため

精神的満足や現実的な成果が欲しいわけではなく、

知識を増やしてスピリチュアルに「詳しくなること」で満足するタイプ。

たとえば、「霊界の階層は何階層だ」とか

「神話の神様構造はこうなっている」とか

「祝詞の解明をする」など、

それで何か成果が起こるわけではないけど、

そこは関係なくて、知識欲が旺盛なタイプ。

 

3:幸せになりたい、豊かになりたいため

このタイプが多いかもしれないが、

どちらかというと「物質的に」ではなく

(やはり)精神面で「無から有を生み出そう」としているタイプで、

精神的な満足が無いために

「満足を得られている自分になる」という目的があるタイプ。

 

4:スピリチュアル性を活かして仕事したい・稼ぎたいため

最近はこのタイプも多いようだね。

何であれ現実的な成果を求めていて、

自分の仕事や事業にスピリチュアルを応用することで結果を出したいタイプ。

「成功しよう」とか「億万長者になろう」とか「自分のやりたいことを仕事にしよう」と、

かなり現実的で具体的な目的を持っている。

 

<目的の整理整頓>

4つを簡単にまとめれば、

1と2は、スピリチュアルを「問題解決」とは認識していない。

3と4は、スピリチュアルを「問題解決の手段」として認識しているとも言える。

 

もちろん、4つに優劣の差はないからどれでも良いのだけど、

「自分はなぜスピリチュアルに関心があるのか?」

「スピリチュアルでどうしたいのか?」の目的を整理しないと

恩恵は得られないのは事実だ。

 

なぜなら、よくある落とし穴として、

スピリチュアルを知って現実的な成果を出したいと思っていても

(スピリチュアルを解決策として考えているが)、

成果を出すことではなく、

情報収集に終始してしまうことがある。

目的がズレてしまうわけだ。

 

もしくは、

結局どうしたらいいのか分からなくなってしまったり、

上手くいかないのに or 自分に合っていないのに

何かのノウハウに固執してしまう。

 

<目的別:成果の出し方とは?>

そこで、簡単に4つの目的別の成果の出し方を整理しよう。

 

1:精神的な満足を得るため

2:スピリチュアルな知識を得るため

これは、とにかく自由に、好きなだけスピリチュアルに関することを実践すればいいから、難しいことではない。

 

問題は3と4だろう。

 

3:幸せになりたい、豊かになりたいため

これは一見すると難しいように思えるかもしれないが、

いつも言うように「幸せや豊かさは結果」だから、

その結果を生み出す要因・要素の実現に取り組めばいい。

お金がないならお金を稼げばいいし、

幸せになりたいなら、幸せを感じさせてくれるコトに取り組めば良い。

 

そして、「引き算の思考法」を用いて、

幸せになれない「原因」・豊かになれない「原因」を特定し、

その「原因を排除・改善すること」も大切になる。

まずはこの2点を押させておけば問題ない。

 

4:スピリチュアルを仕事に応用したいため

自分のスピリチュアル性を意識する・大切にするタイプなら、

そのセンスを仕事に活かして稼げたら嬉しいよね。

 

もちろん、そうすることは誰でも出来るのだが、

ありがちな落とし穴は、

方法論(ノウハウや技術論)を先に考えてしまうこと。

これは避けたい。

 

そして、何であれ「商品・サービス」を持っていないと始まらないから、

まずは商品・サービスを確保する必要がある。

商品・サービスすら決まっていないのに、

確実に儲ける方法とか勉強してしまうのは順番が違うから結果は出ない。

何ごとにも順番があるから、1つ1つ押さえていけば大丈夫だ。

 

<本質的な問題点とは?>

ところで、目的を整理していくと、

スピリチュアルを問題解決として考えていない1と2のどれかと、

問題解決手段として考えている3と4のどれかがセットになっていることが多いと思う。

 

いや、1・2・3・4の4つすべてが目的というのが多いかな。

それはそれで良いのだけど、

「4つを同時に叶えよう!」とすると、叶わない確率が高くなる。

なぜなら、時間がかかるから。

 

でも、

もし「たった1つのことに特化していけば4つが叶う」としたらどうだろうか?

 

特に、現在の仕事や責任に、

これからやろうとしていることに、

やりたいことに、自分のスピリチュアル性をプラスして

現実的な成果を出したい場合だ。

 

そこで大切なのが、

恩恵を受ける主人公は誰か?ということ。

 

それは「自分」だよね。

やるのも「自分」、

恩恵を受けるのも「自分」。

他の誰でもない。

 

そこで大切なのが、

「天命」というキーワードなんだ。

誰にでもミッションがあるからね。

 

でも、

宿命だの

天職だの

使命だの

天命だの

スピリチュアルでは似て非なるキーワードがたくさんある。

 

そこで、本質に迫る前に

一度、それらの点と点を線で結んで整理しよう。

 

(次回に続く)