2018年について。

時代に乗り遅れないために。

そして、時代に飲み込まれないために大切なこととは?

 

石川大智です。

いつもメルマガをお読み下さり誠にありがとうございます。

 

<お詫び>

メルマガをご登録して頂きながら、

1月はメルマガを更新できずに大変申し訳ありませんでした。

お詫び申し上げます。

 

実は、この1ヶ月の間に上の存在と、

そして各界の方々とかなりの情報量をやり取りし、

これまでに知りえなかった情報の数々に感嘆し、驚愕し、

またワクワクしたりの連続でした。

 

そこで、すべての情報は公開できなくとも、

可能な限り、どのような情報を皆様にお伝えするのがふさわしいのかを吟味し、

今年はより良い気づきになれる情報をお伝えできるようにしたいと思います。

 

2018年を幸せに生きるために>

昨今はネットも含めて多くの有益な情報が簡単に得られる時代です

しかし、「これからの時代はこうなるよ」とか、

下手すると「これは世界の陰謀だよ」と情報が玉石混淆と化し、

それでありながら、「じゃあ、どうしたらいいの?」

と、答えがなかなか得られないのも事実です。

 

そこで今回のメルマガでは、備えとなる情報をシェアしたいと思います。

今回はスピリチュアルな内容ではなく、かなり現実的な情報であり、

また一見するとネガティブなことにように思えますが、

より良い毎日を健やかに生きるために必要な情報ですので、

ゆっくりお読み頂ければと思います。

 

そこで、2018年はどんな一年になるのでしょうか?

 

その前に、やるべきこと(対策)を紹介します。

対策1:税金を支払いましょう。

対策2:計画をしっかり立てましょう。

 

なぜ、この2つが重要なのでしょうか?

 

<対策1:税金の支払いについて>

対策1に関しては、これは「国民の義務」というレベルの話ではなく、

有事の際に身の安全や家族の安全など、

生きる「保証」となるのが税金の支払いの有無だからです。

 

会社や事業でいえば、法人税だけでなく消費税等も無視できません。

 

日本は税金のお陰で多くの恩恵を受けることができる希有な国です

でも、マイナンバーの導入から数年が経ち、

いよいよ「管理」が徹底されるなかにおいて税金の支払いの有無は、

様々な点で恩恵の適応基準になり、

この基準は今年だけでなく来年以降にも適応される重要なポイントとなります。

 

もし税金の支払いが出来ていない状況にありましたら、

どうぞ対策を実施されてください。

 

役所に行って正直に現状を伝えて相談し、

支払いの意向があることだけでもしっかり伝えていきましょう。

親身に対応してくれます。

 

そして、もし仕事が出来ていないならば、何でもいいので仕事をしましょう。

自分らしい仕事、自分がやりたい仕事の追求も大切ですが、

「何も仕事していない状態」は危険です。

 

また、現在お仕事が出来ていて支払いもできているから「問題ない」という状況の方もいらっしゃるでしょう。それはとっても良いことです。

 

しかし、TPPの締結や海外資本の流入(悪く言えば「乗っ取り」)、

プライマリーバランスの不均衡、低金利政策の余波が今以上に本格化していくことを考えると、いつ現在の仕事が無くなるかも分からない時代に突入します。

そこで、大切になるのが対策2です。

 

<対策2:しっかり計画を立てることについて>

現在、転職サイトへの登録数が過去最大になっています。

特に顕著なのが、金融系で働いている人の転職希望です。

 

ひと昔前ならば「生涯安泰」と言われていた金融業界から、

他の業界への転職を希望する人が増えており、

その増加率は3割となっています。

 

お金を扱う基盤が崩れてきているのです。

 

なので、お金は大切に管理し、大切に使い、

家計も事業会計もしっかりと収支を管理していきましょう。

 

一般的に「日本人は貯金をする気質があるから消費が伸びない」と言われますが、

実際は「貯金を切り崩していくしかない」というのが現状です。

 

何が言いたいのかというと、

仕事・働き方・お金の使い方・生き方・仕事の進め方、

会社でいえば経営方針や事業方針など、

今一度すべてにおいて現状を見直し、計画を立てていくことの大切さです。

その目的は、現実的な面での今後の荒波に飲み込まれないためです。

 

最後に。

 

「備えあれば憂いなし」とはよく聞くけれども、この言葉の全文は、

「これ事を事とする、すなわち是れ備え有り、備えあれば患なし」で、

 

「憂い」ではなく「患」という、リスクヘッジ用語としては

最上級(最大懸念)の漢字が充てられているんだよね。

 

じゃあ、その「患」をかわすにはどうしたらいいのか?というと、

それは「備え」なんだけれども、その「備え」を具現化するのが、

【これ事を事とする】で、ここが一番大切。

 

【これ事を事とする】とは、【やるべきことをしておくということ。

 

でも、次の2つの指摘は耳が痛いのでは?

1やるべきことは分かっていても、やるべきことをしない

2やるべきことをしても、いつまでも迷っている。

 

そしてこれからは、

「しておく」=「あとに起こる事を予測して、前もって準備をする」こと。

そうやって一つひとつの案件を解決していかないといけない。

だから、今から取り組んでいこう。今始めることは遅くはないから。

 

皆さんの身の回りで、何があっても動じない、

そして流されない方々を思い浮かべてみてください。

 

常日頃から、実直に、堅実に、そして冷静に備えをしています。

いきなりの対応はなかなかできないものですが、

時間はまだ残されていますので落ち着いて、冷静に対応・対策していきましょう。