人生の質を向上させる習慣

 

今回は、“意識カウンセラー養成講座”第0期の最終案内とともに

人生の質を向上させる習慣をお伝えいたします。

 

◆人生の質を向上させる習慣

それは『問う』ことです。

自分に問いを発し続けることです。

 

いったい何を問い続ければいいのでしょう?

 

人生は選択・判断・行動で決まります。

その質を上げるのは、なんでしょう?

 

他をしのぐ知識でしょうか?

それとも経験でしょうか?

資本でしょうか?

人脈でしょうか?

 

選択・判断・行動に影響を与える要素に着目します。

1、選択の根拠はなにか?

2、判断の基準はなにか?

3、行動を促す強い動機はなにか?

 

それらに答えが出せればいいわけです。

1の答えとしては、これまで培った価値観が左右します。

2の答えとしては、人生使命の理解度が影響を与えます。

3の答えとしては、意識(魂)との整合性が問われます。

 

上記3点を無駄なく突破して最短で使命を果たすことなど、

雑念に浮いた海に生きる我ら常人にとっては不可能なことでしょう

 

でも、道から逸れたと分かったら出直せばいいのです。

誤りが大きければ元に戻す時間やお金を要することもあるでしょうが、

正しい情報を元に何度でも出直せばいいのです。

 

我々はたびたび奇跡を目の当たりにします。

どん底からのV字回復、起死回生の大逆転、

暗いトンネルからの脱出、名誉挽回、奇跡の出会い・・・。

 

好転や上昇の決め手はすべて“原点還り”です。

我々の原点、もちろん、それは魂です。

 

人生の時間は有限です。

寿命はいつまでも待ってはくれません。

だから、奇跡のような現象を巻き起こす大きなエネルギーを、

魂は、意識の3段階の連動で流してくれるのです。

 

ゆえに人の苦労は、

自分の役割を理解し自覚し、実行に移せば終わるのです。

 

◆意識を活かす3段階の連動

ここでいう意識とは、

(1)本来の自分らしさのこと。

そして意識は、それを(2)自覚し(3)発揮すること。

その3つの段階を連動させることで人生は躍動します。

 

(1)は人生のプログラム情報として存在する意識です。

もちろん設定したのは自分です。

 

(2)は意識を自己情報として自覚する段階です。

すると自分という存在に実態が生まれます。

 

(3)は自己情報を人生に展開する段階です。

自分らしく、自分ができることで社会の役に立ちます。

 

この3つが揃うと、自分の存在意義が見出せます。

すると自分らしく生きることができ、人生の謳歌に直結します。

 

意識を探求するためのツールが9つの魂パターンというわけです。

 

◆意識カウンセリングはクライアントをどこへ導くのか?

上記、意識の3段階連動システムを活用した、

意識カウンセリングの4ステップはこうなります。

 

1:人生最適化プログラム

意識というキーワードでその人の本質を割り出し、

気持ちを楽にしてあげて希望を持たせます。

 

2:クライアントの人生の質を向上させること

現実とのズレをあぶり出し、

意識すべきことを明確に伝えます。

 

3:魂的な生き方=人生のベストシナリオを実現する

人生軌道に戻りエネルギーの恩恵を受けるべく

自分らしい生き方へと導きます。

 

4:自他の幸せに貢献

自分らしさを発揮するために

天命という名の役割を伝え、個の価値を評価します。

 

クライアントが輝き、社会にその可能性を表現するとき、

われわれ意識カウンセラーは無上の喜びを共有します。

 

◆人生の質を向上させる“問い”

最後になりましたが、

そのファーストステップであり、覚醒のスイッチともなる問いをお伝えします。

 

「できる」とか「できない」を無視して、

自分の人生ビジョンを自由に思い描いて答えを導き出してください

 

「わたしはどんな人生を送るべきだろうか?」

「わたしの役割はなんだろう?」

 

答えがすぐに出なくても、この問いを意識し続けてください。

いつか必ず、スイッチが入りますから。

 

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成功に欠かせないEQ

 

本日はEQについて考えてみたいと思います。

 

EQとは知能指数のIQに対して、“心の知能指数”と呼ばれるもので、

もともとは「感情的知能」という言葉が使われていたといいます。

 

ウィキペディアには、心の知能とはこうあります。

『自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能

 

精神科医の和田秀樹氏によると、そもそもEQは、

エリート大学を卒業しても成功者になれないワケはなんだろう?

という研究から発生したのだそうです。

 

頭はいいのに社会的に成功できないのは、

何かある種の能力が欠けているに違いない、

いったいそれはなんだろうと・・・。

 

そして成功者になれない最大の原因は、

感情のコントロールができないということを突き止めます。

 

さらに感情をコントロールする上で最も重要なことは、

自分の感情傾向を知ることに外ならないという結論に達します。

 

EQの概念を考案した学者たちによるEQの五大要素は次の通りです。

 

1.自分の感情を正確に知る
2.
自分の感情をコントロールできる
3.
楽観的にものごとを考える、もしくは自己を動機づける
4.
相手の感情を知る

5.社交能力、対人関係能力

 

和田氏は以下のように言います。

「人間は感情状態によって、

推論のパターンが大きく変わることが知られている。

ところが、その感情状態をきちんと把握していないようなら、

推論の歪みもチェックできなくなってしまう。

 

人間というものは、意外に、自分がうつのときなどに、そうだと思えず、

能力が低下したとか歳だとか思ってしまうものだ。

怒っているのに、それを認めない人も多い。

やはり自分の感情を正確に把握するトレーニングは大切なものだ。

 

自分の感情を知り、自分の感情をコントロールするだけでなく、

物事を楽観的に考えるとか、

自己動機づけがうまいのも重要な感情の知能と言える。

 

そして私がいちばん言いたいことは、

認知心理学的な知能や、いわゆるお勉強的な知能と、

このEQ能力がトレードオフの関係にあるのでなく、

これからの時代のサバイバルのためには、

どちらか片方だけでなく、両方を身につけないといけないということ」

 

EQの本当の力

心の知能指数といっても、

IQとは違って数値で表せるものではありません。

そのために研究者が重要とは気づいても、

学校などでは体系化ができずに導入することができないのです。

 

知識や技能だけではなく、

自己の感情を知ってコントロールする術を持つことは、

社会生活を営むには最も肝要なことです。

 

ましてや成功者になるには必須なのです。

なぜなら、そこではエネルギーのやり取りがシビアに行われるからです。

 

感情は莫大なエネルギーを持っています。

それをコントロールする者は、

人間社会において確実に優位に立つことができるのです。

 

それがEQ理論者にはまだ見えていないようです。

ここでEQの五大要素をもう一度見てみましょう。

 

1.自分の感情を正確に知る
2.
自分の感情をコントロールできる
3.
楽観的にものごとを考える、もしくは自己を動機づける
4.
相手の感情を知る

5.社交能力、対人関係能力

 

いかがでしょうか。

EQの五大要素なるものは、

“意識カウンセリング講座の”初級編に外なりません。

 

次回はIQEQの上位概念である、

CQ”について触れてみたいと思います。

 

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